あいやばば
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微熱~~・・・。
2017-11-27 Mon 10:58
ナマステ!


 何か悪いものでも食べたのか??


 部屋のエアコンが原因のような気がするけど・・おとといからずっと微熱が・・・。



  この部屋は26℃以上にならない部屋で、エアコン入れなくても24~26℃の間で推移するんだけど、夜中に大体やられる。


 布団をはだけていて、身体が冷え冷えになっているのです。


 この微熱、いちばん質が悪いのは、ある程度動けるってことなんです。


  昨日も街まで散策に行ったんですが・・・やっぱり部屋でじっとしてた方が良かったかなって思うけど、
野菜売りー1


ガキー1


  なんせ、部屋が寒すぎる・・・。


   今も病み上がり的な36.7℃。 36.5℃には戻ってくれてません。


   なんか・・嫌なかんじです。


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耳毛の話し。
2017-11-23 Thu 10:54
ナマステ!



 ちょっと個人的な話で恐縮なんですが・・・実は耳毛が鬱陶しくなって先日自分で切った。
鬱陶しかった耳毛
   鏡を前にして、耳にハサミを立てて切るのは毎回恐怖の時間ではありますが(手とハサミと角度が一致しない・・。)ホントに恐る恐るシャキッと切る瞬間は息も時間も全て止まる感じです。


 迂闊だったけれども、先日床屋に行った時に序でに耳毛も切ってくれと頼めばよかったんだが・・つい忘れてしまってた。


 こーゆーのは耳かきよろしく、かみさんの膝枕でチョキチョキと切ってもらうっていうのが一般的かと思うけれど・・海外が長い場合はそうもいかず、電動の鼻毛切・耳毛切りマシンでガリガリグルルルーっと高回転の音をさせて自分でやってるのだが・・


  今回、その電動鼻毛切を忘れてきてしまった。


 で、やむなく自分で切ったわけであるけれど・・小さい先丸のハサミとはいえ・・毎回・・・怖い。 以前は数回肉を挟んだこともあった・・。


  で、切ってみたら長いので1cmちょっとのやつもあった。(肉ではなく耳毛です。) 鬱陶しい訳である。


  さて・・・・ところが・・・である。


   インド在住の長い方ならご存知だと思うけれども・・このインド人。 


   一部の人(一部と言ったってインドですから沢山いると思いますが・・・)は恐らく生涯耳毛を切らない・・か、滅多に切らないっていう人が居るんです。


  試しにインド人 耳毛」
で検索するといろんな写真が出てきます。


  流石に検索で出てきたこんなに大袈裟な人には会ったことはありませんが、近い人? 耳からもさもさと筆のように出てる人とかは何人か見たことがあります。


  筆までは行かないけれど10本くらい耳から出てますよって人とは知り合いにもいます。 ただ・・それについて聞いたことはありません。  中国系の人でほくろから一本二本と長―~い毛を伸ばしても切らない人がいるのと似てるかもしれません。 そー考えるとこの両国・・何かと似てる。



   10数億居ますからこんな人がいたっておかしくは無いんですが、サードゥーっていう修験者以外でも普通の人でも耳毛ふさふささせて道を歩いてますから・・・面白い国ですよ、インドは。


   ということで・・・耳毛の話しでした。 



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ダニ騒動
2015-11-27 Fri 01:24
ナマステ!

 いやいやいや・・・・ダニ騒動ももしかしたら終結を迎えることになるかもしれません。


 事の発端は7月半ばに今居るところに移ってきてから・・・。


 移って間もないある朝・・・左わき腹が無性に痒くて痒くて・・・一気に20か所くらいの発疹が出来てまして・・・


 「ありゃりゃ~~・・・もしかしたら・・ダニ?」・・・と。 


 今までダニによる被害が無かったか?って言ったら・・ネパールじゃ年がら年中だったような気もするが・・それでも毎回2~3か所程度で放っておくといつの間にか治ってた・・っていうものばかりで今回みたいに大量に食われたことは無かった。


 最初は万能薬?のタイガーバームとか、無比(ムヒ)とかぬってたんだけど、日毎に被害個所が広がって行って、脇腹全周に広がり、更に後頭部にも広がって・・・自分的には逆流性食道炎どころの騒ぎじゃなくなってまして、小生ちょっとばかり真剣に考え始めました。


   頭にも攻撃されたとなるとちょっとイラッと来たもんだから、イオンに行って抗菌枕と抗菌マットを買ってきました。

   まず、抗菌枕。 Anti Dustmiteっていう文字と絵が見えるでしょうか? Dustmiteとは家ダニのことです。
         抗菌まくら


   そして同じく抗菌マット。
          抗菌マット
     こちらも同じくAnti Dustmiteって書いてあります。


  この二つをまず購入して、次は・・・
          アルミ保温シートで隔絶
   保温用に売っていたアルミシートを買ってきて、ベッドの上に貼り付けました。


  ベッドカバー、シーツを洗濯して、枕カバーも洗濯して、最後に掛け布団には熱湯を掛けて脱水。

  
       抗菌マットを敷いて・・・・
       抗菌マットを敷いて

      選択したベッドカバーを被せて
       洗濯したベッドカバー

      同じく洗濯したシーツと熱湯消毒した掛け布団。
     シーツと掛け布団


  これで、安眠が出来る!!


    と、思ってたんですが・・・・・



 今でも毎週日曜にはシーツと掛け布団枕カバーと言ったものを洗濯したり熱湯を掛けたりしてやってたんだけど・・・


 全然効果が表れず・・・10月初めにシンガポールに行った時に医者に見せたら・・・とりあえずステロイド系の塗り薬を3種類もらってきまして定期的、不定期的に塗ったりしてみましたが・・・あまり効果なし。


 もう10月に入ると、腹部から胸部、首、肩、後頭部、足の一部と顔と腕を除く部位・・・ほぼ全身といってもいいかも知れませんが発疹が出来てしまって・・もうお手上げ状態。


 夜中に無性に痒くなって起きて薬を塗ってまた寝て・・っていうのを繰り返したりで、寝不足の日もけっこうあって仕事中にもどこかしら無意識のうちに掻きながら仕事をしてる感じで、集中力も高まらず・・・


 日本に帰ったら、また医者に行ってみよう・・と言うことになりました。


   で、診てもらったのはいいけれど・・診断は一緒で、今度は飲み薬のステロイド剤ももらいました。


   塗り薬も同じくステロイド剤。 頭用、首用、ボディ用(隠れるところ)と、段々ステロイドの成分が多くなってるらしいです。


  そして、ダニの駆除剤も忘れずに購入しました。


   一番値段は張るのですが、口コミでもなかなか評判が良かった・・


    ダニ取りロボ・・なる強力ダニ駆除剤であります。
ダニ取りロボセット

    中身は透かして見るとこんな感じ。
中身

     写真はラージサイズ。 2㎡をカバーできるというもので、


        あとはレギュラーサイズがこれ。 リカバー範囲は1㎡のみ。
        ダニ取りロボレギュラーサイズ


   これらをソフトケースの中にしまいこんで、
ソフトケース



        ベッドに置く。 ベッドは約2x2mなので4㎡。ラージサイズ2個で足りるのですが・・念のためレギュラーサイズを一個追加して5㎡分を置く。
        ベッドにそっと置く
これがけっこうユニークな方法でダニを死滅させる方法を取ってまして、まず誘引剤でダニをおびき寄せるのでありまして・・・このあと、ダニが美味しそうに中の物を食べるのであります。 その中には乾燥剤が入ってまして、食べ続けてるうちにミイラ化して死んでしまうと云うわけです。 で、次なるダニがやってきてはその死骸を食べて、餌も食べてまた乾燥剤でミイラ化して・・しめつする・・・・んだと。 

    他のメーカーでは例の誘引剤と粘着剤の両方で駆除するっていうのもありましたが・・・なんかおもしろそうなのでこちらに決めました。


     でも、これだけでは飽き足らず、スプレー式のダニ忌避剤・・ダニクリンなるものを買って、選択したシーツや枕カバー、枕、掛け布団・・・みんなに吹き付けてダニ予防を心がけましたが・・・・
       ダニクリン・・ダニ忌避剤
   ダニは間違いなく居ないはずなのに・・・・


   それでも一向に痒み地獄から抜け出せません。



   何を飲んでも塗っても・・どこかしらにヒスタミンがはびこって悪さをする。 



    で、一度二日間ステロイド剤を使うのを止めたんですが・・・やっぱり若干ではありますが、使わないよりは使った方がましだったということが判りました。


    でも・・・・痒い時には大そう痒くなって、基本症状は悪くなる一方なんです。 初期から被害に遭ってる腰回りの発疹は黒ずんでくるし・・・何か手立てはないものか・・・。


   感ずるに・・・どうもダニにやられているわけじゃなくて、初期の段階でダニに食われて以来、アレルギー体質になっちゃってるんじゃないかなって気がするんです。 


    発生場所が次から次へと移っていくのはやはりおかしい・・・と。 こんなところ食うか?っていうような胸のあたりとか肩のあたりとか・・ほぼ左右対称に上半身全域に広がっていくのはなんかおかしい。


   そのうちに、別なやっかいな体調不良がおきまして・・・首の筋肉が張って、首が痛くて回らなくなったんです。


   借金など無いはずなのに・・・これはおかしい・・・と。


  
      たまらず、中華系マレーシア人のHOさんに助け船を出してもらったら・・直ぐに行動開始。



   で、最初は「マッサージのいいところ紹介して!」と頼んだんだが・・・「まず医者に見せましょう!」・・と。



    そこまでオーバーじゃない気がするんだが・・・HOさんはぐいぐい引っ張っていくタイプなので相談した相手が間違っていたかどうか知らないけれど、そんな大げさなもんじゃないから・・とは言いつつ、結局押し切られて



    彼の友人がやってるクリニックを紹介してもらい行ってみた。 HOさん同席なので、あまり困らなかったが、中華系の英語、シングリッシュは相変わらず聞き取りにくい。


   医学用語を知ってるわけじゃないので、半分は何言ってるのか判らなかったが・・・


  「都合2ヶ月以上ステロイド剤を使ってきて全然症状が治まらないのは他に原因があると思うから、今すぐにすべてのステロイド剤の使用を中止して下さい。」・・・と。


   で、首の痛みと、身体の痒みを抑える薬を調合してもらって、飲み始まって二日経つのだが・・・・


   これがすこぶるよろしい。 



    首の痛みは10日前頃からあったのだが、痛みを感じるまで首を回すとせいぜい90度しか回らなかったのに・・今は150度くらいまで回復しました。


    身体の痒みも完治とはいかないけれど、徐々に薄らいできている様子。 2日間でこの調子は上出来です。 

 
   むやみに掻きたくなるような痒みが無くなりまして、ちょっとポリポリと手が伸びる時があるんですが、1~2回軽く揉むだけで治まっちゃうし、薬名が判るのは5種類もらったうち2種類くらいで後の3種類は何を飲んでるんだか・・飲まされているんだかわからないけれども・・・とにかく良い方向には向かっているのでありまして・・・あらためてHOさんの力は偉大だと思い知らされました。


   クリニックには2~30人来てたんだけど・・・先に電話してて「今から行くから。」って予約を取って?行ったら、30人抜きでいきなり診察が始まっちゃんたんですから・・・・

   
  先生も50半ばの先生だけど、いろいろ質問してきて、もしアレルギーのタイプを知りたかったらうちで検査できるから、もし処方した薬で症状が変わらなかったら、次回は検査をやってみましょう・・ということになって、そこをあとにした。


 今はマッサージじゃなくて、そこの医者に診てもらってよかったなぁ・・と思ってるところですが、もっと早くHOさんに相談すればよかったと思う次第であります。


  HOさんは小生が海外で仕事をする時にお世話になってる会社の現地法人のNo2でありまして、実質の会社の顔である訳なんですが、こーゆー人とお友達になれたというのがちょっぴり嬉しいのであります。


   さて・・・今宵はここらで・・・。



  でわでわ また


   追伸: 「あいやばばライフ」の方も更新しましたので、よかったら覗いてみてください。




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一時帰国が近付いた。
2015-10-25 Sun 18:47
ナマステ!

 待ちに待った一時帰国が近付いてまいりました。

 今週末には日本です。 一時帰国・・合計9日間・・。 そのうち2日は移動ですので・・実質7日間ってことになります。

 やりたいことの半分もできるかどうか?

 その間、こちらのブログは一旦閉じますが、「あいやばばライフ」のほうで多分記事を残すことになるかと思いますので、そちらの方でお願いします。 ↑をクリックすると移動できます。

 さてさて、本題は・・以上。

 またまた魚料理でも。 今回はマゴチの煮付けです。

        日本でも馴染みの魚に出会うと嬉しくなりますよねぇ。 
        真ゴチ ナイトマーケットで

       正確に真ゴチかどうかと言われると自信は無いですが、たぶん真ゴチでしょう。



   「鱗と内臓を取って!」とゼスチャーで言ったら・・・・ぶつ切りにされた。


     右の手のひらを立てて、左腕の上を滑らせて、鱗取りを表現したつもりだったが・・・右の手のひらを立てた時点でぶつ切りと思われたか? 

     
       家に持ち帰ってから3枚におろして・・とかなんとか思っていたが・・出だしでつまづいた。


       気を取り直し・・・早速今回は煮付けで。
       真ゴチ煮込み中


       椀に移して
       煮込み完了


       美味しいですね。 身がしっかりしてて・・。


      全部食べきれないので、冷蔵庫に入れて・・・


      翌朝・・・
      あっ・・煮凝り

          見事な煮凝り。


      皿に移して・・・
      ぷるぷる煮凝り

      温めずにそのままいただく。



       なんか・・・自然と腕をあげてるな・・と錯覚を起こしてもいいくらいの出来栄えだったが、


      きっと素材がよかったんでしょう。


         真ゴチは裏切らない!・・か?


       ご馳走様でした。



     でわでわ また



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逆流性食道炎?
2015-09-18 Fri 00:16
ナマステ!


 実は非常に深刻に悩んでいた問題があった。


 ここんところ、胸を圧迫して深呼吸もできなく重苦しい事態に遭遇する頻度が増えてきたのです。 


 この症状は40代のころからたま~~にあったのですが、それが年を取るにつれ、1年に一回が二回になり、ひと月に一回あったり、なかったり・・。


 還暦まで片足突っ込んだ今は毎週起きるようになり、マレーシアに来てからそれが週に2回とか3回とか起きるようになってきた。


 とにかく心臓あたりに圧迫感を感じるので嫌~~な予感はしてたんですよ。


 ただ、その時は決まってゲップが出そうで出ないような・・横隔膜だか胃が上に突き上げているようななんか変なかんじがあって、その胸苦しさも2分から5分もすれば収まるんですが・・・なんとも後味が悪い感じでいつも終わるんです。


 そーゆー話を職場の I さんにしたら・・・「そりゃやばいよ! 早く医者に見せたほうがいいって!」


 引き合いにシンガポールで働いている小生もよく知っているKさんのことを持ち出してきたので、小生の不安も更に増長された形となった。


 Kさんですが、実は心筋梗塞で危ういところ一命を取り留めた方で、以前から時々痛みが走っていたが、ある朝出勤途中、駅までの歩きで大きな痛みに襲われてそのまま病院に行って検査を受けたら、即入院!緊急手術!っていう事態に。 


 なんでも冠動脈一本がコレステロールで狭窄していたと・・・。 でもカテーテルでちょいちょいって手術して事なきを得たらしいのだけど・・・もうちょっと来院が遅かったら危なかったんだと・・。


 で、I さん、小生の身を思い、直ぐにKさんに電話したら、Kさん・・「担当医を紹介してあげるから直ぐに来な! とにかく今思うと心臓と脳はちょっとおかしいと思ったらすぐに医者に行った方がいい!」というし・・ごもっともだと思ったので、話のあった翌日に行くということで段取りを付けてもらった。


  そのあと、ネットで心臓関係のところを見つけて簡単な自己診察なるものを見つけて諸症状と現状の生活習慣をインプットして行ったら・・


  「狭心症の疑いが大いにあります!」って出てきてしまった。


 多分引っ掛かってきたのは・・胸の圧迫感、高脂血症と言われたことがある、喫煙している、等々・・。


  狭心症・・・・・? 「・・・・あ~~俺も焼きが廻ったか・・・。 日頃の不摂生が祟ったのかなぁ・・・。」


  と、こころは完全に狭心症に向かっていた。


  受診当日の朝、出勤時間のピークを1時間過ぎた8時半に会社を出発。 通常なら10時には到着するだろう・・というその日に限ってイミグレーションは長蛇の列。 実はこの日、マレーシアは独立記念日でお休み。 車を持ってる中流階級の家族がシンガポールに遊びに行ったみたいで、国境をまたぐ橋はず~~~~っと車が・・・・。 マレーシア側のイミグレーションに到着してシンガポールのイミグレーションを通過するのに1時間40分も掛かってしまった。 シンガポールの高速をぶっ飛ばして病院に着いたのが10時35分。 なんとか予定より5分遅れたくらいで間に合った。


  この間、「・・・あ~~~こりゃ完全に間に合わん!」とストレスは溜まるし・・・実に心臓によくない時間を過ごしてしまった・・・。 


  約束では10時半から11時までの間に行きます・・とは言ってもらっていたものの・・それでも日本人として5分遅れは恐縮しつつやっと紹介されたクリニックに入ったのであります。


 受付に行って・・・「あの~~あいやばばと申しますが・・・」といったら・・すかさず、


 「あ!あいやばばさん? お待ちしてました。 早速で申し訳ないのですが、こちらに記入していただけますか?」と小生の名前だの電話番号だの緊急連絡先だのを書かされて・・・


  それを渡すと、持って行った単行本も1ページも読み終わらないところで他にもお客さんは居たのだが・・VIP待遇並みの速さ。 早速院長先生の問診から始まった。


  NHKでやってるドクターGを思わせる感じで、多方面での質問が浴びせられた。 いろいろ答えていたが、見るとその全てを列記。 全然読めないが、数字だけは判った。


  そこから判断された病名は・・「逆流性食道炎」の疑いあり・・と。



  ギャクリュ-セーショクドーエン??



        なにそれ??



 こっちはKさんの例もあるしってんで、心臓あたりの病気??かもしれないから・・・と、勝手な素人判断で急ぎで予約を入れた手前・・・


 予期せぬ病名?に拍子抜けって感じもあったけど、院内の看護士さんにもその辺は既に伝わっていて、皆心配そうな表情を見るにつけ・・・ちょっと恥ずかしいような・・・申し訳ないような・・・。 声を大にして「・・心臓の方じゃなかったんですよ!」・・・とも言えない。


 で、その先生、内科・小児科が専門なので、一応念には念を入れて・・・というより、最初から心臓関係も見る段取りで検査を進めるようになっていたので、同じ建屋の中にある心臓専門のクリニックに直ぐに紹介状を書いてくれて、今度はそちらに。


 先生は中華系のシンガポール人。 会話はもちろん英語。 付き添いで一人英語のできる看護士さんも来ていただき、こちらも直ぐに診察が始まった。 


 同じく・・・まずは問診。 通訳看護士がいなかったら多分ほとんどわからない。 先のクリニックでの問診も交えて説明もしてあげて・・・まずは心臓そのものを見て見ましょうということに。


 通常の心電図に、心臓に負荷をかけた心電図、そして最後は心臓部のエコー。


 結果は・・・どれも特に疑う部分無し。 ということではあったが、担当の先生・・少しむくれている。


 運動負荷心電図のデーターを取るのに、100%満足した値まで上り詰めてない・・というのでありました。


 実はここで小生・・失態を演じていた・・・。


 運動負荷心電図・・・ルームランナーの上を3分刻みで少しづつ速度を早くして心拍数とか血圧とかを同時に測定して、何を基に設定したかは定かでないが、とにかく設定された100%負荷に対し85%まで心臓に負担を掛けないといけないのだそうである。


  車で行ったらレッドゾーンの手前までエンジンをぶん回さないといけないらしいのでる。


 最初は普通の歩き。 次は早歩き。 そして競歩的な歩き。 と続く。 それぞれ3分間続けるのだが、日頃運動などしてなかったから早歩きあたりの後半になってくるとかなりしんどくなってきた。 


 ペース的には時速4キロあたりから始まって、6キロ、8キロと早くしてる感じがあったが、時速8キロで歩くというのは普段やったことが無いし、看護師は走らないで歩いて!っていうし・・・心臓よりも先に足に来た感があった。 時速は小生の感じたスピードで実際の設定は何キロだかは判らない。


 それでもバテバテながら・・・これで終わりだと思うと頑張れたんだが・・・さにあらず。


 まだまだ負荷が足りないってんで・・・「走ってもいいから次の3分行きますよ~~!」・・・だと。


 「・・えっ?  終わりじゃないの??」 と、思ったが、無情にも機械は停まるどころか、いよいよ速度を早くした。


  「も、も、もう駄目・・・・心臓も脚ももうこれ以上無理! 無理! 無理!」


 腕はずっとバーに掛けたままだったから、腕が振れてないってのも負担を大きくしてたのかもしれないが・・・遂に・・


 走り始めて1分30秒経ったところで・・・・


    ギブアップ・・・・。





     情けない・・・。





       1時間連続して歩いたところで何も問題はないが、いきなり心臓に負荷を掛けられると・・


    その不甲斐なさに自己嫌悪に陥るほど打ちのめされた思いがあった。


    モニターにはいろいろな数字が出ててひっきりなしに変わっていくので何がどう変わっているのかはさっぱりわからなかったが・・・


        心臓負荷的には83%止まりだという。


   「なんで85%まで頑張れなかったか??あなた」


   終わってからそんなこと言われても・・・・あの時は心臓が破裂するかと思ったくらいだったのに・・・


   こっちの気も知らず、先生は・・「85%まで上げたところで取らないとあんまり意味は無いんだよねぇ・・・。」と軽々しく言い放った。


    「・・・あと2%だったの?」


     確かに・・・やってみればあと30秒くらいは頑張れたかもしれないが・・・・


       その設定間違ってないか??って思った。 


  その運動負荷心電図を取る前に、実は、サインをさせられた。 


    英語で書かれていて、読んでも判らなかった。


      ・・・恐らく「これで何かあってもその責任はなんちゃらかんちゃら・・」とか書いてあったんだと思うが・・・今更後には引けない状況下に追い込まれているわけで・・・・さっさとサインしたのだったが・・・・


     そーゆーことだったのね・・・・。 



       確かにハードな診察だった・・・・・。


   そのあと、先の日本人の先生がそのクリニックを訪れて、お互いの所見をを述べて今後の診療をどうするか話し合ってくれた。


   結局、逆流性食道炎という疑いで、胃酸を抑える薬を処方し、血液検査の結果も鑑み、経過観察し、改善が認められなかったら次回はCTスキャンで心臓部の血管を見てみましょうということになった・・。


   でもね・・・・もう行きたくありませんよ。


     今回の診察・・・日本人の先生による診察、心電図、心臓専門のクリニックによる心電図、運動負荷心電図にエコー検査・・そして採血・・・胃液抑制剤の薬代・・・諸々で


     1350シンガポールドル・・・・・


        占めて11万5000円也。

   
   これが会社のサラリーマンなら会社負担というか、そーいうのもあってそれ程の出費にはならないのですが・・・旅行者傷害保険の期間も過ぎた個人契約の出稼ぎ労働者は100%自己負担なのですわ・・・。


  そんでも、Kさんによればたった1泊2日のカレーテル手術で300万円掛かったというのですから・・・


    それに比べればまだよかったんですが・・・


      病気はしちゃいけませんねぇ・・・。


    これからは野菜中心のおかずで・・素食に徹していかねば・・・・。


      何にしても・・・体が資本ですから・・・


    でも・・・家に帰って・・冷蔵庫を見てみれば・・・



      3日分の鳥の唐揚げを作ったばかりで・・・あと2食分は残っていた・・・。


   もったいないから・・・食べましたが・・・やっぱ胸焼けが・・・・。



      さてさて・・・次回からどーやって料理をしていこうか・・・。



   でわでわ また



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