あいやばば
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実況ジュロン沖
2011-07-09 Sat 05:03
ナマステ!

只今ジュロン沖 洋上で釣りをしています。

本日 惨敗! 

スターハブの電波が届くかどうかのテストも兼ねています。

ちょっと反応遅いですが届きます。

 只今、北緯1度10分20秒57、東経103度46分06秒01

 の地点で船に揺られながら書いております。

 大型船の波に翻弄されながら眠い目をこすり実況を続けております。

 本日の船内釣果芳しくなく全部でまだ5匹。 

 小生、H氏ともまだお魚さんの尊顔を拝しておりません。

 このままではH2に何ていわれるか・・・。

 あまりの不釣に船内沈黙が続いております。 というより半分寝ています。

 只今シンガポール時間で3時58分。 

 もう・・・今日は・・帰りたいです。

 以上・・・テストを兼ねた実況でした。

 ついでに写真もつけます

IMG_7244.jpg

 シンガポール島を遠くに

 で、この時間・・・一体誰が見てる? 意味無い・・かも。


 でわでわ また


 とにかく眠いです。
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たまには夜釣りでも
2011-06-11 Sat 22:09
ナマステ!

今日は、シンガポールでの夜釣りの話です。 

ここはアダルトサイトではないので、みなさん勘違いしないでくださいね。 くれぐれもカッページあたりに出没しないように・・。

 話は2日前。 突然来た。 日本人のNさんがつかつかと来て私とHさんの前へ・・・。

「あさって10日仕事が引けてすぐ釣りに行かない?」

「どこ?」

「シンガポール沖」

「何釣れんの」

「・・・鯛に似たやつ・・とか、スズキ・・・たまにシイラ」

「シイラ?? そんなのいるの?」

「らしいよ」

「で、他には誰が・・・」

「購買のO嬢夫婦・・・行けば全部で10人くらいらしい。日本人はあなた方が行けば、うちのかみさん入れて4人」

「釣り道具は全部向こうで用意して、俺達は身一つでOKだって。」


 O嬢夫婦がよく日本人を釣りに連れていってるのは、前から知っていたし、以前にもNさんから誘われたこともあったが、そのときは都合がつかず行けず仕舞いだった。

 今度は釣り好きのHさんも加わってなので、断る理由もなく、二つ返事でOKした。

 以後、話しを要約すると、釣り船を貸切り、一人60ドルの予算で夕食つき飲み放題、釣り放題の遊山が出来る。(海だから遊山とは言わないか?遊海?・・・あいやばばと愉快な仲間達?)

 出発は7時にジュロンをでて、ジュロンアイランド沖、シンガポール領海内。 みっちり12時間、朝まで。

 



 さて、当日、7時出港前に集合!っていうんで、6時15分の業務終了のチャイムがなる前に、PCを閉じ、6時20分には、全員集合。 タクシーで港へ。 6時45分、きっちり仰せのまま到着いたしました。 

 着いたところは・・・「へっ? ・・・ここが港??」

 ジュロン工業団地の奥、ジュロンリバーをまたぐ橋のたもと。 そこが丁度入り江のようになってて・・・

釣り船発着場? 工業団地の奥を抜けると漁船やらボートが係留。一同唖然!・・・。 ジュロンの渡し・・。

ジュロンの渡し Nさ~ん。ここでこけないでねぇ。 奥さん!ほれ一緒にロープ引かねば!

 こういうふうにして筏で釣り船に渡る・・・げ・原始的だなぁ・・・ネパールによくある自力横断スタイルの吊り橋だと思えばいいか・・・。




 で、いよいよ出港! 

 まだ、日没前の6時55分。  目的地までは約1時間・・そこまで行ってもまだシンガポール領海なんですね。 高速ボートなら20分っていうところでしょうか。

 船長室。 魚探つきでした。

 船は魚探付きでした。 ねぇ船長さん! 私に何かあったら東京海上の保険ですから・・。 


 船の上では、我々以外の人間が忙しく準備してます。

えさの準備(1)小魚 小魚を3枚に下ろして・・・刺身いや、えさ用です。

Mrタトゥーさん 仕掛けを準備 もくもく・・・もくもく・・仕掛けの最終チェ~ック!

 30分も走ると陽は落ち、ジュロン島の工場群は不夜城に

ジュロン島の夜景

8時・・・目的地到着です! すっかり暗くなって、錨を下ろし・・・

 釣り開始~・・・と思いきや、記念写真だ、ビールで乾杯だの、その前に夕食を摂る者、前置きが長~い。

 三々五々散らばって自分の席に着き釣り糸を垂らす。

 それもそーだ。 この先長いんだった。

 竿と手釣りと両方選べるが、手釣りにした。 結構仕掛けはごつい。確かに20キロクラスでも切れそうも無い糸だ。 こーゆー釣りはしたことが無いのでその糸の太さに驚かされる。 渓流釣りではあり得ない太さ。

 そういえば仕掛けの写真撮るのを忘れてました。 針の懐に小指が入ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 集魚灯のスイッチを入れて、まずはえさのイカを捕獲します。 でも今日は半月であまりよくないらしい。

 新月で暗い方がイカはよく集まってくるらしい。 それでもぼちぼち上がっていた。

えさの準備(2)イカ 蛍イカも取れたが・・すぐに我々の腹に収まってしまった。

 えさ取りは船長さんに任せて、いよいよ釣り開始~~。

早速上げたのはO嬢。 大体手つきが違う。 まるで漁師の跡取り娘だ。 これで俄然船の中は賑わった。 続いてその旦那。
 
 先は越されはしたが、続いてHさんが大きなエイを吊り上げた。 カスベにしたら10切れ以上は優に取れそうだ。

 「でもなぁ、やっぱり魚釣りはウロコのあるのでないとなぁ・・・」と憎まれ口をきいてた自分には・・・

 ちっちゃなサメ。 すかさずHさんは 

 「やっぱりウロコが無いとねぇ」と、チクッ!

 そのあと自分にはしばらく何も来なかった。 来たのは・・珊瑚の塊、それに群がるクモヒトデっぽいヒトデが2匹。 一応生き物は吊り上げた。

 Nさんにも来た。 ナントカ鯛だ。これは美味そうだ。

 と、一通り皆さん釣り上げた。 ボウズは免れた。

O嬢一番乗り O嬢に一発目のシーバス(セイゴクラスだな)

だんな、海ナマズを釣る 続いてだんなにも海ナマズ?

Hさんエイget! イェイ!

コーラルを釣る どうせならまだナマコの方が・・。 コーラル釣ってどうすんだ!自然破壊だ!ひとでなし!っと、Hさんにおこーられる。

Nさんおさかなget! もう一匹釣らないとかみさん怒るよ。がんばってね。

わたしにも待望のおさかな わたくしの2発目はうろこ付きでした。キャサリンと名付けよう! ちゅっ!




 そんなこんなで時は既に12時を回り、キャビンで寝る者、釣り糸垂らしながら居眠りするもの・・・

 わたくしも睡魔に勝てず遂にAM3時半、板の間でごろり。

 大体において、Nさんの奥さんが唐突に歌を歌いだして・・・それがまるでローレライの調べのように・・我々を暗黒の世界に導くのでした・・・。 
 海の上でコーラスの練習なんですと・・・。 訳わかんないけど・・・ある意味すごい人だ。

 そんな中でも一人寝ずに頑張っていたのがHさん。

 気合の入れ方が違うのか・・・昼間ちゃんと仕事してる?・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 明け方に、一人興奮状態のまま釣りをしていたHさんに2kgのスナイパーが来ました!

Hさんスナイパーget 釣りは腕やね。 

 ま、なんと言われても返す言葉がございません。

 朝食は刺身。 釣ったばかりのスナイパーの半身を試食。 まあまあでした。

 ただ、全てを任せたシンガポール人に無理難題を言うつもりは無いけれど・・Nさん。 わさび無いね。

刺身にしちゃいました。 

本日の釣果 本日の釣果。

 今回の竿頭はHさん。 断トツの6匹。 数、重量、体長、全てをさらっていきました。

 おめでとうございます。 

 次回はハンディキャップ付きになります。が、栄えあるイカの捕獲という任務です。

 船長の僕として頑張ってください!

 結局わたくしの釣果は3匹。3位でしたね。

 別にコンペでもないので順位はどうでもいいのですが・・・最後の4時間で水をあけられてしまいました。

 くやし~~~~。 

 朝6時半・・・終了!!!!。

 朝日が昇る・・。 
朝です。一路陸へ向かって。

 皆さんお疲れ様でした。 ほんと疲れました。 全身筋肉痛です。

 編集後記 : 帰宅が10時。 目が覚めたのは夕方5時・・シーバスは3枚に下ろしてフライに、ナントカ鯛は煮付けに・・。 アラ汁も・・全ていただきました。 合掌・・美味しゅうございました。

 でわでわ また

 



 


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スンコシだまされて
2011-06-04 Sat 22:39
ナマステ!

 今日は暑かったですねぇ。 そんな訳で水場を求めてプチ遠出をしました。

 

 同行メンバーはもう一人の日本人Hさんと、フィリピン人スタッフJさん、現地の友人の友人のライさん。

 ライさんとは初対面。 なぜ現地の友人でなくて友人の友人になったかというと・・・

 
 フィッシュヘッドカレー・・・が食べたい! 

 という我々のわがままを聞いてもらうために、あえてネパールの釣りの経験者をよこしてもらう必要があったからです。

 万一のために私ともう一人の日本人Hさんは、かねてよりの打ち合わせで今回のネパール入りに際して、釣り道具を持ってくること、そして暇を見つけてネパールの川を釣りまくろう!ということにしていたのです。 

 そして私は3月、緊急一時帰国した際に釣具店に立ち寄って、2000円前後の安売りタックルを2セット買い込んで来ました。 折りしも、東日本大震災から10日ほどの頃だったので、世間的には道楽にうつつを抜かすなんざぁとんでもねぇやつらだ・・という風潮もあり、道内最大の店舗数を誇るFランドには案の定客は一人も居らず、1.5キロのてくてく歩いた帰り道、袋から飛び出す竿先が気になって気になってしょうがありませんでした。こんな後ろめたい気持ちで釣り道具を買ったのは初めてでした。 ごめんなさいね。被災者の皆さん。 日本でその時釣りをするつもりは毛頭無かったのですから・・そういう私の実家も被害があっての帰国でしたからお許しを。

 さて、予定より30分遅れて到着したライさん(オンタイム?)に案内されて行ったのはスンコシリバー。
 カトマンズから東に向かって約1時間半で到着しました。 

 だが、ほぼ同時期にバスを連ねて団体さんがぞろぞろ到着・・・。 

 既に竿を出してしまった我々はしょうがなくそこで釣っていましたが、川で泳ぐやつ、木彫りの船で激流?下りするグループ・・・はしゃぎまわって川に石を投げるやつ・・・等々、邪魔されてあっち行き、こっち行き。

 なんか落ち着いて釣りが出来ない・・・特にHさんあたりは目が怒っている。 何せ、アフリカでナイルパーチとか何とかっていうのを行った先々で釣ってて、当然その気でいるからだ。

 こんなこと鮎師やへら師のそばでやったらなんていわれるか・・。 

はしゃぐ若者たち あれっミキティ?
 こーゆー若者ばかりのグループが団体様用調理セットを持ち込んで一日中はしゃぐ。 でも楽しそう~。 かわいい子はみんなから嬉しそうにいじめられますねぇ。<・・真ん中ミキティ似の> 可愛いから許すか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「ライさん・・・場所間違えてねぇか?」

 「魚逃げてんじゃねぇの? 」

 「ねぇライ・さ・・(黙々と振込み中)・・・・」
 



 実はわたし、渓流竿をもう一竿持ってきておりまして、持ってきたリール竿2本は人に貸し出し自分は渓流竿で釣っていたんです。 

 でも渓流竿出すには大きすぎるんですよねぇ。川が。 やっぱもうちょっと石ごつごつ、あっちにも瀬、こっちにも瀬っていうんでないと・・・川幅30mで岸から5mあたりじゃおへそにも手が届きません・・??

 えさは現地調達ってやつです。 事前打ち合わせで、ミミズは地元のガキにとってこいっていえばすぐ持ってくるから・・・なんていう話をまともに聞いてましたから・・・。

 行って見たら・・・探したけどいなかったって言われちゃいました・・・。ほんとにほんとに本気かまして探したのかぁ? でも判る君たちの言うこと。 ネパールミミズ少ないものねぇ。 まともな肥料くれてないもの畑に。 今はインドから輸入した大量の高濃度の農薬撒いて菜っ葉の虫駆除しちゃうし・・・ネパール在住のみなさん。 気をつけてくださいよぉ。中国野菜ばかりが不安全じゃないんですよ~インドもネパールも危ないですから! 

 でもミミズが駄目なら、カゲロウの幼虫が・・・見ると抜け殻がそこら中に・・・1ヶ月遅かったかもしれません。 仕方なく小さい2年目クラスのカゲロウ(ヒラタ?)幼虫をやっと4匹。クロカワ虫似の小さいのを2匹。

 まいったなぁ・・・これじゃ釣りにならんぞ。 

 結局午前中は全員釣果無し。




 上流に車を向けて、バラフィ?ラモサングーっていう町で昼食。 

 やってましたねぇ。 ラフティング。 おね~ちゃんはきゅうり食って暑気払い。 

 あついもんねぇ今日は。 

 早くダルバート来ないかなぁ・・ってすぐ来た。(ネパールのファーストフードですもんね)
 あとマトンカレー・・えっ? マトンよりチキンがお勧めだって? そーゆー店、あってもいいか。

 て、来たのがチキンの大きな塊1個。 

 でもやっぱブロイラーじゃん。 でも肉の割合が多くてまあまあご機嫌。

 えっダルスープぬるいよ? あっそれからチャモチャ3つね。

 頼んだダルバートにスプーン(チャモチャ)を持ってくるように頼んだら深割れスプーン。 これじゃスプーンの役目果たせないっしょ!? ま、いっか。 

 スンコシ川ラフティング 次から次へと・・・ラフティング日よりでしたね。

大また開きできゅうりを食べる乙女? 乙女が・・・下品ですわよ、大またで

深割れスプーン 目的不明の汁をすくえないスプーン。

 
 さ~て腹ごしらえも済んだし・・・午後の部いきますかぁ! 



 ところが・・・渓相がすこしづつ良くなってきたのはいいけれど・・・

 ラフティングの連中うるさすぎー! 

 目の前を過ぎるとヒューヒューって奇声を上げるのは勝手だが・・・もう白人嫌い!

お前らが喜ぶ分こっちはイラつくんだ! 石なげっど


 こんな連中がず~っと絶え間なく上流から流れてくるんじゃ逆に釣りにならない。

 で、少し下って連中が来ないあたりまで戻ろうということになった。 

 なんせ、これ以上どんどん上に上がっていって見たらチベットっていうと、帰りも大変。チビットね。

 で、河原に下りる道を探しつつ下ってきたら、午前中と似たような早瀬のなくなってしまったあたりまで戻ってきてしまい・・(失敗だったかぁ とは後の祭り)

 全員力なく竿を一応出すことにした。

 ここには15分探してえさはたった2匹の小さいカゲロウの幼虫のみ。 ほんとに居ない。ヒマラヤはそんなに豊かじゃないってことだ。 

 三回振ってえさはなくなりました。 正しく三振です。 15分に一回15秒の釣りじゃぁ・・・

 スンコシ川で釣り


 でも3回試みました。 結果は・・・3アウト、チェンジ。

 や~~めたぁ・・っと

 なぁにまだ1回の攻撃が終わったばかりだ。 くそぉ・・次はやっぱり渓流胴長持ってくるしかねぇか。立ち込みで本流狙いだぁ!・・・。>


 ルアーの方も撃沈でした。 


 だいたいトラウトがいるって言うから何ヶ月も前からその気になっていたのに・・・。

 どうやらそうじゃなくて、ずっと昔からスンコシに棲むトラウトに似た魚らしい。

 じゃ我々が狙っていたのはプリティ長島とか長州小力、あんときの猪木みたいなものか?

 ネパール人・・・一体俺は何年付き合っているっていうんだ。 自分が情けない。

 話しは最後まで聞きましょう・・みなさん。

 さよ~なら~フィッシュヘッドカレー

 でわでわ また


 追伸 本日同行したライさん。 実は35年前に日本のODAで行ったネパール河川の生息魚類の実態調査に同行していたというのです。 その時は網を張って一晩置いて掛かった魚の写真、体長、体高、重量、捕食物等々綿密に調べたのだそうです。 そんときはスンコシにはスコシじゃなくスンゴクいたって言ってました。 20キロの大物も・・・
 35年前を持ってきたかぁ・・・そーゆー話しは日本全国どこでもあるけど・・ネパールも同じだぁね。
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