あいやばば
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春を感じつつ
2012-03-31 Sat 01:36
ナマステ!

 この頃、我が家についての記事を書くこともなくてずっときてしまってました。

 ここらでちょっとアップしてみようかな・・・と、細君に催促していた写真が届きましたので紹介します。

 近年にない大雪(お隣は新記録)だった今年が・・新築一年目だった・・・という巡り会わせに小生の運の悪さもありましたが・・・

 その実本人は・・・のほほんと海外・・しかも常夏の国々でばかりの仕事についていて、大雪の実態はあまりよく知らない。

 来る日も来る日も孤軍奮闘してきた細君こそが家を守ってきた功労者なのであります。 ほんとうにあらためてこの場を借りてご苦労様と言ってあげたい。 <ごくろーさま> 

 そのお礼といっては何だけれども・・・小生がどうぞといって引き出したお金の中から気に入ったブローチをお買い求めになった。・・少しは不満が解消されてホッとしているのである。 その代価が高いのか安いのかはここでは問題ではなく、言葉よりブツにこそ信用度の計りがあるのが女性であるとあらためて思い知る。 ま、言った事はないけれど・・「愛している」を100万遍言ったところで、きっと女性はそこに何の価値も見出さない。 たった一個のブローチに配偶者として小生が存在していることを再確認したに過ぎない。かもしれない。 

 でもそーやってメールで「ありがとう」と返事が帰ってくるとこっちはとても嬉しくなる。 男はきっと感謝の言葉を受けただけでも幸福を味わえる生き物なのかもしれない。



 さて、その今年の大雪の推移をみると・・・

 ちなみに2月初めの積雪2m越えの厳寒の時期は
2.12の雪
 玄関までの道を作るのに精一杯って感じで、 

 以前の記事にも紹介しましたが
屋根より高い雪

家の後ろの雪なんかは屋根より高くなっちゃったところもあったけど・・・この頃をピークに少しづつ気温も高くなり始めて

 3月10日頃は積雪も1.6mを切ってきてゆっくりと下がってきてました。日中の気温も0度以上になる日が増えてきて・・遂に・・・
車庫前の地面が見えた。

 車庫前の地面も遂に見え始めました!

 そして家の基礎も見えてきて・・・もう大変な除雪ともそろそろおさらば?
3.11家の前

 っていうところまできました。 後はお日様さんに委ねておけば勝手に融けてくれる・・って感じ。

そして、今週はアメダスの情報ですと1.2m台にまで落ちて一日4・5cmの勢いで融けていってる感じです。
3.29家の前
 送られてきた写真です。 地面が完全に顔を出しました=。

 この頃は毎日2回はアメダスで積雪情報をチェックしてます。 100%他力本願でしかないのだけど、高校野球の試合経過みたいに結果を楽しみにしています。

 デッキの前と車庫の前の雪もかなり融けました。
3.29デッキ前
 アスファルトは歩道の場所です。 

 でも北側の雪が完全に融けるまではしばらく時間がかかりそう。
3.29北側

 屋根の雪はもうすっかり無くなってますから落雪の心配もありません。


 春もう直ぐ・・・と言っても・・あと1ヶ月先でしょうけど・・・・やっぱし毎日が楽しみですねぇ。

 日、一日と地面が見えてきて、何かの芽も見えたりすると、居ても立ってもいられなくなってきますね。

 そうなんです。 ここんところず~~~~~~っと山菜採りから遠ざかっております。

 あれは何年前? 3年前の春? Fじーと一緒にタケノコ採り(根曲がり竹・・千島笹)に行ったのが最後・・。 あの時はちょっと帰国時期が遅くて虫食いタケノコばかりで、まともなのは2割程度。

 それでも久しぶりの山菜採りは嬉しかったなぁ。 その当時たびたび腰痛に悩まされて、一触即発の爆弾を抱えて歩いていたのに・・・ひとたび山に入ると・・・我を忘れちゃうんですね。 ヒグマも忘れて・・・

 ま、趣味とはそんなもんです。 実益兼ねてますけど。

 本来、たらの目、こごみ、山うど、わらび・・・といった誰でも知っている山菜は勿論のこと、他の山菜、コシアブラ、ミズ、ウルイ、セリ、ミツバ、ホンナ・・・渓流釣りがてら採って来たりしてました。 

 北海道ではなんと言っても・・行者ニンニク。 これは葉っぱだけ採って持ち帰ればいいので毎年同じところにもっと大きくなって現れてくれます。 細君の実家近くの山には誰も入らないのでいつも行けば採り放題。夫婦して食べる1年分は十分に採れます。 毎食ジンギスカン鍋をやる家庭もないでしょうし・・・。 

 不思議ですよねぇ・・・渓流釣りはヒグマが恐くてもう全然行ってないけど・・山菜採りだけは・・止められません。 ま、せいぜい林道沿いなので車からあまり離れずに採れますし。

 でもその山菜採りも・・・しばらく行ってません。 上に書いたタケノコ採りは時期が遅いので、もっと早い時期の山菜は北海道では5月前半頃なので(今年は遅いかな?)残念ながらその時期ってあまり帰ってないのです。

 だから・・すごいんですよ。 この時期に帰れないフラストレーション。 

 仕事? 手につきません。 

 毎夜行者ニンニクやら山ウドが夢に出てきます。 直径4cm前後で茎の部分が土や葉っぱに埋もれて白い部分が長~い山ウドを見つけると・・・栽培物など食べる気が起きません。 よだれが多く出る時期ですね。 

 山菜はそーゆー悪魔的な怪しい美味しさを持ってますよね。 えぐ味とか苦味は栽培物には無くなってしまっていますが、そーゆーのを天麩羅にしたら・・・たまりません。 たらの芽はあまりに癖が無さ過ぎて小生の中では5番手くらいの位置づけでしょうか。 でもあれば採って来ますが。

 今年はなんとか暇(いとま)をもらって帰りたいのですが・・・・誰か人を増やしてくれない限り・・・無理かなぁ・・・・。 そうなったら・・きっと今年こそ爆発しそうな気がします。 

 っていうか山菜採りが出来ない禁断症状で発狂するかもですねぇ。 飢餓感を感じ始めています。 南のほうからふきのとうの記事も出てきてますし・・。


 雪が融けていくたびに・・・興奮を押さえきれなくなったら・・・職場放棄してでも無断で帰っちゃおうかな。

 と・・何度思ったことか・・・。 う~~ん・・そーゆーことが出来ない性格だけに・・・

 切れなきゃいいけどなぁ・・・・・。 自分で判るんです。 そろそろ仏のあいやばば・・・やめよっか。 

 鬼のあいやばばになって・・・(普段から鬼呼ばわりはされているんですけどね。) 

 何をぶつぶつ言ってるんだ! とおっしゃる方もいるでしょうが・・・このもやもやを吹き飛ばすものは無いのか?  って思ってたら嬉しいニュースが・・・。


 日本ハムファイターズ開幕戦大勝利! 

      U君あっぱれ!
 



 今日は良く眠れそうです。

 

 でわでわ また


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本年最後
2011-12-29 Thu 17:39
ナマステ!

 もう今年もあと2日となりました。 日本に帰ってきて早1週間。 明日から細君の実家に行きます。 暴風雪の予報です。 無事着けるでしょうか? この1週間で雪道運転に慣れてきたとは言え、まだ猛吹雪の中の運転の経験は未だです。

 雪が降って初めて判るいろいろな改善点。 対策もいろいろです。 雪に対しての屋根のこともいろいろ勉強になりました。 

 既に建ててしまっているので、今更どーこー言ってもしょーが無いのですが、

 「あ~なるほどねぇ・・」っていうのがままあります。

 屋根の勾配もその一つです。 小生の家の前の家の屋根は「雪を溜めず落とす」ことにきちんと設計されていて、北側の屋根でも10cmも積もればささ~~~って落ちてしまいます。 後は御主人が適当に積もった屋根下の雪を小型除雪車で一箇所に集めて、お終い。 長く留まってないので、氷が出来ないので、除雪車の歯にも優しい・・・ちゅーわけです。 勾配は・・・一見したところ35度くらいでしょうか? 

 小生の家は勾配が22・3度しかありません。 落ちることは落ちますが、積雪はいつも30~40cmあって、しかも下部はいつも5cm程度の氷が出来ています。 

 時々こっちが困っているのを見かねて、除雪車を出してくれたのですが・・氷に当たってピンを折ってしまって(一種の安全装置です)・・・申し訳ないことをしてしまいました。

 お礼も兼ねて、ある日訊ねていったら、そこの御主人が言うには、今の屋根の形状、板金の仕方も含めて決めた理由は「除雪がし易い屋根にすべし!」であったことを聞いて、あ~な~んにも知らなかったんだなぁ・・・とあらためて痛感。 

 感覚的に勾配が低いんじゃないかと思って打ち合わせの席で設計士さんに

 「勾配緩くないですか? ちゃんと雪が落ちますか?」って質問したけど、

 「ちゃんと落ちます!」と断言されたので、

 「・・・雪国で何十年も家を造ってる人が言うことだしなぁ・・・」と・・・。

 ま、ちゃんと落ちるんだけど・・・巻いた雪庇のツララの先っぽが室内を向いているのはあんまり気味のいいものではない。

 ・・・う~~~ん。 この感じは・・ネパール国内で一時期不穏な状況になった時の軍隊のトラック移動時によく似ている。

 幌の無いトラックで兵隊を乗せて移動するのだけど・・・銃口を下げたり、肩に担いでとかじゃなくて、水平に置いたまま移動するので、真後ろに付いたときなど銃口がこっちを向いたままになっているので、あんまり気持ちいいものじゃなかった。 

 雪庇が出来るくらいの雪が落下して、もしその下にいたらまず怪我をするし、場合によっては死にますんで、雪は多いより少ないに越したことは無い。

 それから、もう少し車庫の高さを上げておけばよかったかなぁっていうこと。 

 入り口ドアもそうなのだけど、地面との高さの差が余り無いので、すぐにドアが開かなかったり、車庫にいたっては、既に外側の方が20cmくらい高くなってしまって・・・こーゆーのは事前に検討できないくらい難しいのかなぁ? 北海道の人は雪の季節になったら当然こーなることぐらいは頭に入っているかと思うのですが・・・段差がつけられないのなら、外開きの扉は止めて、うち開きにするとかスライド式にするとか・・・何か向こうから意見があってもおかしくは無かったと・・思うんですが・・・。

 ま、今更何言ってんの!ってことなんですけど・・。

 いいことはといえば・・・あったかい!

 外断熱、ペアガラス。 今のこーゆー技術革新、材料の性能向上は昔とは大違い。恩恵に預かっております。

 ガス、温熱システムをエコジョーズを使ってひいてますが、暖房レベルが8段階あるけれど、いつも1にセットして寝て、朝3か4に上げれば十分。 また陽が登れば日中は1か2に戻せば十分暖かいのです。

 それでもマンション住まいに比べたら暖房費はまだ嵩んでいます。 それはでも仕方ないのかもしれませんが・・。


 冒頭にも書いたように、細君の実家に帰省します。

 今年始めたブログですが、多くの方と知り合うことが出来て、はじめてよかったと思っています。

 また、来年どのような方とお友達になれるのか・・・今後とも「40億のはざまで」を御ひいきに!

 本年はどうもありがとうございました。 また2012年も宜しくお願い申し上げます。


           謹賀新年

 

 でわでわ また


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無事到着!
2011-12-24 Sat 22:56
ナマステ!

 無事に我が家に到着しましたぁ。 

 今回気が付いたこと。

 新しい羽田から景色にスカイツリーが登場しましたね。 これまでは建設途中だったし、よく見えないゲートからの出発で気が付かなかったのですが、第2ターミナルの52とか53とかそのあたりの末端の場所まで行くとよく見えました。

スカイツリー羽田から

 さて、そんなことはどうでも・・まだ24日から吹雪きが予想されるというには一日早くて助かったかな?とおもっていた矢先、23日朝シンガポールから早朝について、羽田の第2ターミナルに移動すると北海道行きの各便には悪天候の為引き返しもありえる云々のアナウンスが聞こえる中、新千歳行きは一応飛び出しました。

 でも・・・北海道上空に来る前、太平洋上で何度と無く旋回。 千歳への着陸許可がもらえないというのです・・

 なに~~~・・・静かに心の中で、引き返さないで!・・と懇願し・・・

 3・40分遅れで・・・何とか到着。 着陸許可が下りたのでこれから着陸体勢に入ります・・というアナウンスが神の声に聞こえました。

 でも他からの便も一斉に降りてきたので、恐らく空港はダイハード2並に一斉に待機体勢を強いられていた各機が着陸してきたと思われ、到着ロビーは今までで見たことも無いような混雑振りでした。 トランクもなかなか出てこなくて・・高速バスもタッチの差で乗れず・・・JRと地下鉄でごろごろ転がしていかなければならず・・けっこう疲れました。

 で、新居に着いて・・・
家が雪で・・。


 20日に除雪してもらった筈なのに・・・ちょっとした暖気が来ただけで屋根の雪が・・・

 この雪をどけないと・・・窓にまで雪が来るのは時間の問題・・・・。

 いきなり・・冬の現実が・・・

 今はママさんダンプじゃなくてパパさんダンプなるものも店頭に並んでいて・・・どこが違うの?というと違いは実は判らなくて・・・でも・・とにかくやらなくてはならない・・。

 まず・・長靴を買わねば・・。


 でわでわ また


 あっ! メリークリスマス。
メリークリスマス


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家・階段噺
2011-12-04 Sun 19:14
ナマステ!

 ぽつぽつと家の写真が届きました。 ありがたいですねぇ。 ネタがあるとホッとします。

 届いた写真は階段です。 ってなわけで今回は階段噺を・・。


   うちの階段、とっても狭いです。 手摺も片側だけです。



 写真でも載せましょか。
階段

この階段は小生が前から計画していたものでした。



 家自体のコンセプトで、夫婦二人暮らしに於いて2階は生活空間とは考えていませんでした。 ただ、ゲストが来た時に2人くらいは寝られるスペースが必要だろうということでロフトを作ったのでした。 

設計打ち合わせの時にそのようなことを話したのですが、出来上がった設計図をみたら最初のやつは階段ではなくて梯子的なものでした。 取り外しが出来そうなくらい小さな階段ではありましたが・・歳を取ったら動かせんだろな・・です。 

正直それでも問題は無かったんですが、時々は上に上がらなくちゃならない。 

ロフトは物置きも兼ねてますんでたまに登らなきゃいけない。昇りはまだいいとして、実は階段(怪談)だけに下りる方は恐い。 

 で、急階段ではなくて比較的緩い勾配に・・・。高低差を考えて一段を約17cmとお願いして設計変更してもらいました。

 そうなると・・・せっかく土間にしたのに小生の作業スペースが失われちゃうじゃないか・・・。

 そうなんです。 階段スペースを出来るだけ減らして空間を広くとりたい! 誰もが考えますよね。 下を納戸にしたり・・急勾配でスペースを押さえたり・・・。 でもこれは歳をとると大変です。 緩い階段なら将来的には下りのときだけ滑り台にしても面白いなとか・・まだまだ改造計画は頭の中に詰めたままですが・・。

 で、考えたのが・・・階段を吊ってしまおう! でした。

 この写真です。
階段上げ

 これは別に思いつきで考えた物ではなく、そーゆーことは自分なりに30パターンくらい描いた図面の中では取り入れていたものもありました。

 写真の階段はまだ中間位置ですが、もっと上まで上げても隣から出入りするにはちょっと邪魔な高さですね。 でもそこが出入り口でもないので・・ま、いいか・・ってところです。 土間に立ったときに邪魔にならなければいいんです。

 ま、そんな訳で、半分以上が遊び心で作ったものですが・・・今まで数百棟手がけてきた設計士さんでも始めての経験だったらしく・・・余計なところでいろいろ悩んでくれました。 

 階段下に照明をつけています。階段用ではありません。 この下に机をおく予定なんです。 机といっても作業机で勉強机ではありません。 いまさらしたところで小生には無意味ですし・・・写真のように今のところ鉢の置き場所?になっちゃってますが・・頭を下げてどかしてもらう予定です。


 昇降装置は今は電動ウインチにしましたが、最初はウェートを入れて手動で上げ下げしたらどうか・・・などと、こちらもいろいろアイデアを出しましたが、最終的に電動ウィンチが1万6千円(送料込み)で手に入ったのでそちらにしました。 多分手動にしたら加工費の方でそれ以上の値段が出て行ったかと思います。

 ウインチ
 

 この階段ですが、決して細くない細君は恐らくほとんど関心は無かったかと思います。何故かっていったら・・・

   上げることに何の意味があるの? 


        ・・・でしょうねぇ~。



      小生もそう思うんです。 

           

                 
          でもあげてみたかった。
 
 具体的に土間で何をしたいのか・・ということにもなるのかと思うのですが・・・

 今のところ、これ! というものも無い。 これから趣味を作るっちゅうことになります。
 長い冬の間、一体何をしたらいいのか? 現在の趣味といえば趣味でもある山菜取りやきのこ採りも冬はできませんし・・。 毎日釣りも出来ません。

 やってみたいことは山ほどあります。 室内でも出来るものはといえば・・・木工、焼き物、工芸・・藁とか竹とか藤とか?・・・・・手芸・・はないか。
 
 さて手始めに何を作りましょうか・・。

 そういえば・・・手摺の面取りしなきゃいけないんだった! 角を落とすっていうより半丸加工って言う感じですが・・。 


   <閑話休題>

 細君が送ってくれた他の写真も紹介しちゃいましょう。
ニシン漬け

 細君が実家に作りに行って持ち帰ってきたニシン漬け。 小生の大好物でもあります。

 次は是非ハタハタか鮭の飯寿司に挑戦してもらいましょう。 長年の小生の要望にまだ答えてくれてないのです。 なんでも少量では出来ないし、大量に作る必要があって、失敗は出来ないし、作業準備にも神経使うし・・術後観察が必要で?・・・えーとえーと・・とにかく経験とノウハウが必要らしいのです。
ただ・・今回の経験で次回は遂に飯寿司に挑戦してくれる気がします。 

 このふたつがあれば何もいらない!・・とは言いませんが・・真冬は毎日こころ豊かに過ごせる気がします。

もう一つ・・・隣のCatsのうちの一匹。 お勝手口前の踏み台で日向ぼっこしてます。
日向ぼっこする隣の猫
 どうぞお勝手に!というわけにはいかないんだぞ・・猫君!

 そしてこいつら・・・そこら中に粗相をして隣に戻っていく・・・それさえなければ可愛いんだけどねぇ・・。 一匹の猫の粗相くらいならまだかわいい気もしますが・・7・8匹いますからねぇ。 毎年子猫も生まれているようだし・・・。

 ずーずーしーにも程があるっしょ! なついてくれたら猫飼う必要もなくなるのですが・・人を見ると・・警戒して近づかないし・・。 でも子猫はやけに可愛いかったけどねぇ。 一体どっちだ!?

 魚網みたいのを張り巡らすってのは有効ですかねぇ? もし、知っている方がおりましたら。


 でわでわ また


<粗相したら カツブシもマタタビもやらねぇぞ!>
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家・風呂
2011-11-22 Tue 20:53
ナマステ!

 予想だにしなかった一桁順位に驚きを隠せないあいやばばです。

 応援ポチをしてくださっているみなさんに感謝です。ありがとうございます。


 さて、少しづつ届く家の写真から、今回はお風呂場について話しをしたいと思います。

風呂場から見た写真掲載を忘れてました!
風呂場からの眺め  
<すみません! 風呂場からの景色 11月25日追加> 


 小生、昔からお風呂が苦手で、子供の頃は脱衣場がひどく寒かったんですよ。 茶の間しか暖房(掘り炬燵)してませんでしたから風呂場なんて真冬は地獄の苦しみです。 で、いつの間にか湯がアッチッチになっていようものなら、水で薄めて攪拌して・・・適温になるまで、スッポンポンのままぶるぶる震えて待たなければならないし・・・。
 鳥肌立てて入ると・・やっぱりまだ熱くて・・肌がピリピリチクチク。 お尻の穴に至るラインが特にチクチク来ましたね。 おかげでお尻の筋肉は鍛えられたかと思います。 子供ながらにふんどしが似合ったはずです。実際に締めた覚えはありませんが・・。

 どちらかって言うとぬるい湯が好きな小生。 どうせなら終いのころのややぬるめに入りたかったのですが、そのあたりは女性陣が順番を決めてて、小生は最初の頃に入らなければならなかったのでした。 

 一番湯は年の離れた兄貴で、オヤジが早くいっちまったもんで、我が家では一番大きな顔をしていました。

 これがまた熱い湯好きで、大概2番目に入る小生はそれをまともに受けるのです。 釜には熾火が残ってますから蓋を閉められると更に熱くなっているわけです。 

 ほとんど拷問に近い状態で、いつも恐る恐る風呂に入る・・ということを日々続けていたわけです。

 そんな訳でいつしか・・風呂嫌いになったのでした。 

 ただし全く入らないわけじゃぁありません。 冬は2・3日に1回でし。(←注:過去形です!)

 今でもそれ程好きというものでもありませんが、無いと困るものだということはわかりましたし、風呂に入らないと布団に寝せてくれないというもっと厳しい仕打ちがあるので、やっとこさ習慣づいたというわけです。


 これに関して、あーだこーだ述べるとまた長くなってしまうので、ここでは割愛させていただきます。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 温泉に浸かりに行く・・・嫌いじゃありません。 ゆっくりと湯船に身を沈めて外の景色を眺めて・・。

 家を設計する時に、もしかしたらこだわりをもったお風呂が欲しい!と思った人も居るのではないでしょうか?

 小生もその一人でした。 ネパールで山小屋を建てたときも当然作りたい!と思ってました。

 その記事(ネパールの家、参照)を読んだ方がもしいたら、「・・露天風呂はあるのかしら?・・」と思った人が居るかもしれません。


   しかし、いろいろと事情があり、当分は断念せざるを得ませんでした。 

 諦めているわけではないんですけどね。 あれだけの景色が広がる場所ですから。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ま、それはどうでも・・

 で、家を建てるにあたり、内風呂に温泉的なお風呂場は必要かどうか?

 実際にはお金の問題とか水周りの処理とかいろいろ専門的にやらなきゃいけないことも出てくるだろうし・・早々に却下になりましたね。 

 ユニットバスで初回の見積もりを取った時に・・既に構想から外れてしまいました。

 「北の国から」のように五郎さんの石風呂みたいに、河原から拾い集めた石を積んで・・

 そうです。 ・・・自分で作れば問題ない。 あとで外に作りたかったら作ればいい。 

 そんな訳で、あいやばば家の風呂はもちろん内風呂で、普通のユニットバスに落ち着きました。
ユニットバス
<前置きが長い? さっさとユニットバスって言え!って?> 
 でも~~・・・残念ながら・・・これもまだ浸かった事がありません。

       あ~~早くはいりた~い。

 最初の写真で紹介したように・・風呂場には窓があり、目の前が池です。 冬は殺風景な景色が広がるだけでしょうが・・・なんとなく外の景色を見ながら入るお風呂・・・というのだけは最初から構想に入れておきました。

 
 将来的には・・・春から夏は目の前に青々と繁った木々が癒しを与えてくれるし・・・秋ともなれば・窓から色づいた木の葉が湯船に入り込んで・・・冬は殺風景な庭に小樽雪明りのようなランタンを配置して、風呂場の明かりを消して、お酒を飲みながら外を眺める・・・・。

 もうほとんどメルヘンチックで・・アラフィフでもない完全50ィーズのオヤジが考えることでもないですが・・・うっとりするには他に風呂場以外は考えられない・・そんな位置づけがなされています。 (トイレも近いっちゃー近いものありますが・・) 

 決して細くない細君からは・・いつもそんな長風呂してたかしら? いつもカラスの行水じゃない?

 ま、いずれそんな歳になれば・・そんなリズムも出来てくるのかなぁ・・と思ったりします。

 ず~~~~~~っと先の話・・・だと思いますが。




  先週、例年より遅い初雪が新居に積もったそうで・・初雪掻きをしたそうです。

  ご苦労様でした。
 初雪掻き

 

 でわでわ また




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