あいやばば
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石狩平野に春?
2012-04-26 Thu 23:40
ナマステ!

 遂に本日アメダス積雪情報から、お隣新篠津村の積雪がゼロになりました。

 でもまだまだ北側とか色々なところに雪は残っていると思われますが・・・最近の我が家の雪解け具合はと言うと・・・

土も乾いてきましたが・・。

 1週間前よりも約50cm程残雪前線は後退しているようです。

 せっせ、せっせと庭のほうに雪はねしてましたし、踏み固めて投げていたのでしっかりと雪は残っているんですね。 

 雪解け水も半端じゃなくって・・
雪解け水のはけ口が・・。
 <真ん中で少し凹んでいるところが池の中心だと思う・・。 その手前の白いのはビニールシート。>

 池にしようと思っていた場所には池の喫水線をはるかに越えて、庭に溢れています。

 どうやら出口が無いんですね。 

 まえまえからあの辺は低いとは分かっていて、わざわざそこに池を持ってきたのだけれど、排水用のパイプ工事もこれからなので、次回日本に帰国した時にそれらを片付けてしまおうと思ってます。

 排水管は近くまで来ているのだけど、庭の具体的な構図がまだ決まらないので、今のところそのままにしてあったわけです。

 でもこの水・・・ちょっと多過ぎませんかねぇ。

 庭の高さより10cm以上も上に来ています。 

 今後もたとえ排水工事をしたところで、庭に降った雨がここに全部集まってきたら・・・たぶん処理できません。 屋根の雨もここに来ますし・・・。 

 10cmも低いとなると、お隣さんよりも庭を高くする必要が出てきます。

 20cmは盛土しないといけないようです。 

 はぁ~~また予想外の出費。 でもしょうがありません。



 さて、わが町にはアメダスの観測所が無いのでいつもお隣の新篠津の観測所のデーターを参考にしていますが、3日前に送られてきた写真では田んぼや畑の雪はどうやら融けている模様です。 自然なのか強制的に融雪剤を撒いて融かしたのか分かりませんが・・・

ふきのとうが顔を見せました。
 
 ふきのとうが顔を出しましたと報告が。

 やっと遅い春が北国にも来ましたね。

 そして、北に帰る白鳥が羽根を休めに来たのか・・はたまたこの辺で越冬したのか・・それは無いと考えますが・・
白鳥が羽根休めしてます。
 
 きっとシベリアへ渡る前の最後の栄養補給かもしれません。

 小生もタイで栄養をつけて早く北国に帰らねば・・・・。



 でわでわ また



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雪と付き合うこと
2012-02-15 Wed 06:23
ナマステ!

 雪と付き合う・・・と言ったって、雪子ちゃんとか雪江ちゃんとか美雪ちゃんと付き合っちゃうもんね~・・・というものではありません。

 常識ある訪問者である方々が誤解を生むとは思いませんが、勘違いをなされる方が全く居ないとも限りません。

 断っておきます。 今回は深刻な雪の話題です。

    先日・・細君から衝撃的な写真が送られてきました。
    屋根より高い雪

 北側の屋根の雪です。 一部樹氷のように盛り上がって軒より高くなったところも・・・。

 どうやったらこんな奇妙な形になるのか? 最初は理解が出来ません・・でしたが・・・。

 まさか・・あの塊の中に人間が・・・な、訳はありません。

    北側屋根をやや遠巻きに見ると
    屋根の形がわからない・・。

 どうやら将来用に作っておいた煙突が災いしているようです。

 季節風は北北西から西北西(何故北西と言わない?)あたりから流れ込むようでして、写真右側が西、左側が東なんですが、いつも東側に雪庇が出来ます。

 煙突も東側に雪の塊がついているようで、現在は煙突そのものまで飲み込まれていますが、気温が緩くなると・・・この塊が一気に落ちてきて最初の写真のように一箇所だけが盛り上がってあのように不可解な形を作り上げるらしい。 なんでも屋根から滑り落ちてきた塊が下で砕けずに、そのままの形を維持したまま直立したそうな・・・。 で、その後また雪が降ってあのようなモニュメントになったと・・・・。ほぉー。

 で、感心している場合ではないのであります。 

 このまま屋根の雪が落下できなくなると、あとはどんどん屋根に雪が積もるだけになってしまうのであります。更に1m---2m--と言う具合に・・・。

 新築した家を潰してしまっては元も子もありません。

 早速、今年初めて屋根の雪下ろしも依頼したようです。 そして排雪。 

 あ~~もう・・・どんだけお金の掛かる事やら・・・。

 今年は異常だと言っても、毎年何かしらで、異常だ、おかしい、そんなばかな、みたいな事が言われているわけで、また来年もっと異常が起こらないとも限りません。

 壁にもたれ掛かった雪は床から1.8mにある窓の下まで埋もれています。 床は地面より60cm高いので地面からは2.4mの位置まで埋もれていることになります。屋根から落ちた雪のテッペンは優に3mを越しています。 もうこの冬2回も排雪しているにもかかわらずです・・。

 我々が何か悪いことしたのでしょうか? 新築間もない最初の冬にこの仕打ちです。 

 泣きたいのは山々ですが・・・本当に泣きたいのは・・・・細君。

 正月以降、既に一度だけ北側の雪は排雪しています。 この雪はそれ以降積もった雪ということになります。

 本当に今年の雪は尋常ではなさそうで、どこの自治体も除雪予算がそこをつく事態になりかねないようです。

 自然の猛威は容赦がありません。 

 去年、あれほどの悲惨な災害が起きたのに・・・。 毎日除雪で多くの方が悲鳴を上げてます。事故も絶えません。

 そういう状況下で一人常夏の海外で仕事をしていると・・実に申し訳ない気も起きるわけですが、いかんせんどうにも出来ない。

 そう、除雪費を・・捻出する以外に手立てはありません。

 宿命だと割り切って乗り切るしかないんですね。 

 家の前の道路。 普段はこの除雪車くらいしか走らないのに、先日はダンプトラックまで来て札幌のように排雪までしないといけないくらいに降ったようです。 もう道路脇に飛ばすところもなくなっちゃったのでしょうか?
    大忙し・・
 ありがたいこってす。 歩道の雪までさらってくれたそうです。


 雪と今後どのように付き合っていくか・・・家の改造とか冬への準備とか有効的な雪対策を考えねば・・・。

 また現在北海道は猛吹雪になっているらしいです。 天気予報を見た限りではものすごく等圧線の幅が狭くなっていました。 風速20m越え・・らしいです。どうせなら雪全部吹き飛ばしてくれたらいいのに・・・と思います。

 本当の北海道人になる日は・・・まだまだ時間がかかりそうです。

 実際にまだ現実とは向かい合っていませんし・・。

 春を待ちわびる雪国の方々の5%程度気持ちを理解できたのでしょうか?

 このまま行ったら20年の歳月を要します。 20年は長すぎますね。せめて10年。

 細君から毎年駄目出しを食らって、お小言を頂戴しつつ・・慣れていくしかありません。

 雪国に掛ける情熱で雪を融かしてやる~! なんて青春めいたことばを吐いた途端に口から凍っていきそうですよね。 

 そーゆーことは更々思いませんが・・ただ、汗を流すだけじゃなくて、汗を流さず雪をどーにかする方法・・良いアイデアはないものか。 実はいろんなことをやってる人もいるわけで・・

 そーゆー怠惰な人生からでも時にぽろっと名案が浮かぶことを期待して・・・。

 ますます細君の眼が厳しくなることは予想されますが・・・。

 そんな非現実的なことは後回しにして・・まずは車庫前の雪何とかしてよ・・と。

 おっと!もう夜中の4時だ。 実は心配で心配で何度も夜中起きてしまって・・(ほんとか?)



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2012-01-19 Thu 09:31
ナマステ!

 小生が時々訪問するブロガーの方に札幌の南区でほぼ定点観測的に「本日の○○」を紹介している方がいらっしゃいます。

 その方の記事に“岩見沢で昨年同時期より109cm多い182cmの積雪新記録云々”と書かれていて

 なに~~~!・・・と、驚いてしまいました。

 それからアメダスの北海道積雪状況のサイトに入って調べてみたら・・・小生の新居のあるお隣の新篠津村ではなんと194cm!(1月17日朝情報)

いつも一番積雪の多い朱鞠内(シュマリナイと呼ぶ)よりも数cm多かった・・・。

 じゃニセコはどうなんだ?と思って見てみたら倶知安で174cm・・・。 ということは・・新篠津近辺が今北海道で一番の積雪地帯ってことになってます。 大変なことです。(18日現在朱鞠内が一番になりました)

 恐らく例年の2倍以上3倍近くの雪が今年は降っているようです。

 先日細君からの連絡で今冬2回目の屋根下の除雪をしてもらったとのこと・・。

 じゃお隣の札幌は・・・というと例年通りなのでしょうか? 降るところには降るのが雪なんですね。 あらためて知らされました。 たかだか2・30キロしか離れてないんですけど・・。

 毎日除雪にもがく細君を想像しながら・・・悲鳴はまだこちらにまでは届いておりませんが・・

 大雪降らんでくれ~・・・と戦々恐々です。 

 

 そういう厄介な雪ですが・・・いろいろな顔を見せてくれます。

 まだ正月のころですから140cmの頃だと思うのですが、いろいろ冬景色を撮影しました。

 石狩平野の穀倉地帯・・・広いですよねぇここも。

 新篠津あたりでは怪しい霧が雪原の表層を覆っていました。
雪原と表層の霧1

雪原と表層の霧2

 で、別な日は朝からカラッと快晴です。
 
  きらりと光る朝日を受けたつらら
朝日に光るつらら

 そろそろと陽が差して家の中に入ってくると・・・消えていたはずの灯りが・・
輝く照明灯ってました。

 こんな日の空はどこまでも青くて・・・でも更に冷え込んで・・・。
アンテナに張付く霜
 アンテナも雪じゃなくて水蒸気が凍り付いて・・・。

 木々もまるで珊瑚のようです。
青空に映える凍った木々

 一度も雪下ろしをしてない家の屋根は・・。
御近所の納屋
これだけ積もってもつぶれないんですね・・・

 こちらは廃屋なんですが、屋根の雪庇も複雑に下屋根の雪と融合してこんなです。
後ろの廃屋と我が家北側
 元の屋根の形が全くつかめません。 この家もいつ倒れてもおかしくないのですが、いちおうこれまでのところはしっかり持ちこたえています。 手前は我が家です。 

 

 正直甘く見てました。 雪掻き・除雪は北海道や雪国の人にしてみれば毎年の日常の出来事ですが、小生は雪というものが化け物に見えてきます。 今朝の雪はたいしたことないから・・などとサボってしまうと・・・翌日は雪が硬くなって当日分の雪をさらうのは容易ですが、前日分のは余計な力がかかって、汗だくで掻き出さないといけなくなる。 日々の精進が必要なんですね。 
 
 毎日せっせとこまめに除雪していく忍耐強さ・・・・見習わなくてはいけないです。

 ・・果たして出来るのか? というよりやらなきゃならない。 

 正月前後で2週間以上滞在してて体重はなんと・・・

 500g減りました! 

 ・・・でもそれもこれも雪のおかげです。 これを4ヶ月続ければもっといい結果が出たかもしれないですが・・・その前に音を上げたかもしれません。

 イチゴシャーベット
 雪掻きしようとおもったら・・・イチゴが・・・。

 細君の愛でしょうか? これ食ってガンバレと!・・カチカチですが・・えっ? 小鳥用? 


 小生にはこれが朝から用意されていました。
カジカ汁
 カジカ汁です。 大奮発で身のほうをいただきました。 +生卵。 

 美味しゅうございました。



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冬を生きる者たち
2012-01-08 Sun 10:25
ナマステ!

 どうも無線ランの具合が悪い。 昨日は度々遮断された。 ブログ記事もアップ寸前で繋がらなくなった。 ・・・書いたページに戻ったら全て消えていた。 遂にジャカルタ症候群に見舞われてしまったか?

 みなさんの中にも経験者はいるかと思うのですが、この悔しさったらないですよね。

 で、更に辛いのが・・・また書こうとしても・・前記事が思い出せない。

 現在ワードに下書き中です。 で、小生の場合・・思い出そうとしてもすんなり出てこないので、同じテーマで全く別物の記事になってしまうことだった。

 FC2の下書きにはタイトルだけは残っていた。 

 「冬を生きる者たち」・・・・・また書こう。久々の自然物の記事。

漁港係留風景


 細君の実家に行くたびに必ず訪れる場所がある。 漁港である。 外海は荒れていても港内はいたって静かである。 小さな街なので漁港まで歩いて10分と掛からない。見えるところまでなら2分で着く。

 漁港横の空き地


 冬の北海道は寒い。静寂が港全体を包んでいて、ピキピキッと空気まで凍る中を歩くと動いている物を探すのは比較的容易である。 風にたなびく正月飾りを終えた大漁旗と小生の影と・・・・鳥たちである。
漁港の風景


 人気のあるところでカラスのいない場所はないですね。 漁港で釣りをしていて、ちょっと油断をするとすぐに飛び降りてきて魚をかっさらう。 この前は年末に買い物客で賑わうスーパーの駐車場で、ある年配の人がカートを止めてドアを開けたその隙3秒で何かをさらっていった。 そのおばあさん、気配を感じて振り向いた時には既に入り口屋根上に飛び去っていた。 電光石火の早業であった。 どうやら狙う人も計算に入れていたようである。 小生がカラスに隙を見せる時はあと何年後であろうか?
からす

 写真のカラスは珍しく孤高のカラスで寒そうに雪山のてっぺんに止まっていたが一体何を狙っていたのか。

 もう一つはカモメ。 桟橋でただじっと佇んでいたけれど、年末年始は漁がないのでさてどうやって年を越したのでしょうか・・。 
かもめはかもめ



 港内を群れをつくって泳いでいたのは・・シノリガモ。 実に綺麗な鳥で、実は名前を知らなかった。 鳥類はカラスとかスズメ、ニワトリくらいしか確かな名前を知らないし、それらにしてもハシブトなのかハシボソなのかも定かでなく、ニワトリにしたって軍鶏も比内鶏もブロイラーも区別がよくわからない。
写真のはオスらしい。 何故メスは何れも冴えない模様なのか? きっと抱卵したりしているときに外敵から見つかりにくい色と模様が求められているからではないかと思うけれども、野鳥好きの人は雄・雌ともちゃんと見分けちゃうんだから恐れ入る。
群れで泳ぐシノリガモ

        シノリガモアップ!

 それにしても見ていて飽きない群れであった。文献によるとウニも食べるとなっていた。川底を漁って川虫も食べるらしい。 結構油断ならない鳥でもあるけれど、絶滅危惧種のどのランクだか・・それに登録されている種だという。

 そしてスズメ。 この時期、晴れた日に枝に付いた木の実をついばむ姿がそこここで目撃されるけど、意外と至近距離に来てくれたりする。 やっぱり一番馴染みの鳥だなと実感させられる。
すずめのふくれっ面

 着膨れしているわけじゃないけれども、このもこもことした格好は愛嬌があって好きである。 

 あと冬を生きるというテーマで外せないのは除雪の風景である。 三が日の2日目だったが、参詣客も田舎じゃほとんど無いだろうけどまったく初詣客がいないわけじゃない。駐車場から階段まで年始から大変である。
除雪風景

 人間が一番白い息を吐いてました。 頑張ってますねぇ。  



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都道府県魅力度・・。
2011-09-15 Thu 01:08
茨城県が3年連続“魅力度ワースト”そのワケは…
夕刊フジ 9月14日(水)16時56分配信


という見出しでYahooに記事が出ていたので一部コピーしました。 茨城出身の小生にすれば無視出来ない話題でありまして・・・今現在北海道に住所を移したことも深層心理では頷ける・・・と受け取られそうですが・・なんのなんの、茨城大好き人間の一人でもあります。

 むか~~し・・・オートキャンプ場などというものがそれほど無かったころ、出来たばかりのオートキャンプ場に仲間4・5人とキャンプに行って知る人ぞ知る「茨城県民の歌」を大合唱して顰蹙を買ったことがありました。・・・それを非難したのは他県(というより都・・足立ナンバー)の人でありました。 われわればかりでなく周りの茨城県民をも巻き込んで敵に回してしまって・・・県民の歌を非難された茨城県民の怒りはどれほどのものか・・・。オートキャンプ場が茨城で無かったらその方たちも肩身の狭い思いをしなくて良かったのに・・・。
 
 でも今の世代でも・・・歌われ続けているのでしょうか・・・。県民の歌。誇りの歌でもあります。                    

 興味ある方は見ていってください。

 何と今年も最下位-。毎年恒例、47都道府県を対象にした「魅力度調査」が公表された。予想通り、北海道、京都などが上位に顔を連ねた一方で、埼玉、栃木、群馬、茨城の北関東4県が今年もそろって40位以下。なかでも茨城は3年連続最下位という不名誉な結果に終わった。茨城といえば、水戸黄門で知られ、日本三大名園の偕楽園もある。魅力いっぱいのはずなのに…。

 都道府県の魅力度ランキングをまとめたのは、地域や企業のブランド研究を行う「ブランド総合研究所」(東京)。20-60代の男女3万537人を対象に、地域イメージや居住魅力度、愛着度など67項目の回答を数値化し、「地域ブランド調査2011」として公表した。

 上位の結果も注目を集めるが、関係者や出身者がより気になるのが、やはり人気の低さ。茨城は、2年連続ワーストの汚名返上を期したが、まさかの3年連続になってしまった。

 同研究所の轟木直希アナリストはこう解説する。

 「茨城は首都圏に近接し、観光やビジネスで黙っていても人が訪れることから、これまで県のブランド化や魅力のアピールに積極的ではありませんでした。ここ数年は危機感を持ってアピールを強化していますが、1年や2年で総合的な魅力度を向上させるのは難しい。ただ、群馬や栃木、埼玉とともに食材が豊かなのはどこにも負けないコンテンツです」

 確かに茨城の農業生産高は全国2位、水産物水揚げ量は5位で、メロンや鶏卵生産量は日本一。日本三大名園の偕楽園があれば、三大瀑布の袋田の滝も流れ、夏は「水戸黄門祭り」で盛り上がる。

 このほか、ロック・イン・ジャパンが開かれる国営ひたち海浜公園や鉄道ファンに人気の、ひたちなか海浜鉄道…。「認知度」では26位(昨年30位)と決して低くはない。

 昨年4月には、広報広聴課に「広報監」ポストを新設し、ピーアールのプロを民間から募ったことが奏功、「情報接触度」は14位(同31位)と急上昇した。

 だが、効果が表れ出したまさにそのとき、東日本大震災と福島第1原発の爆発事故が起き、風評被害に襲われる不運が重なった。

 9月末に『茨城の逆襲』(言視舎)を上梓するノンフィクション作家の岡村青氏は「山紫水明の自然と、おいしい旬の食材。県民の幸福度はどこにも負けないはずです。ただ、茨城県民は昔から『怒りっぽい』『理屈っぽい』『骨っぽい』の水戸っぽ気質で、昔から売り込み下手。食材を筆頭にさまざまな魅力を上手に伝えられない。地道に努力を続けていくしかない」と話す。

 岡村氏は「まずは、いばら『ぎ』ではなく、いばら『き』と正しく発音する人が1人でも増えてほしい」とも。気骨さあふれる県民性で、来年こそリベンジを果たしてもらいたい。

 ■都道府県別魅力度調査結果 ( )内は前年順位、〔 〕内は前々年順位 最後の数字は魅力度

1(1)〔1〕北海道70.7▽2(2)〔2〕京都府53.4▽3(3)〔3〕沖縄県50.3▽4(4)〔4〕東京都40.3▽5(5)〔5〕奈良県34.0▽6(6)〔6〕神奈川県30.6▽7(7)〔7〕大阪府29.4▽8(10)〔11〕長野県28.9▽9(8)〔8〕兵庫県27.0▽10(12)〔9〕福岡県26.7

11(9)〔10〕長崎県25.9▽12(11)〔12〕静岡県23.6▽13(16)〔17〕石川県22.7▽14(15)〔15〕青森県21.4▽15(13)〔16〕宮城県21.0▽16(14)〔14〕千葉県20.9▽17(19)〔18〕鹿児島県20.2▽18(20)〔20〕秋田県19.3▽19(21)〔22〕熊本県18.1▽20(17)〔19〕愛知県17.7▽20(22)〔27〕広島県17.7

22(25)〔24〕山梨県17.5▽23(23)〔21〕新潟県17.4▽24(18)〔13〕宮崎県17.0▽25(27)〔29〕岩手県15.5▽26(24)〔28〕富山県15.3▽27(25)〔24〕山形県14.3▽28(31)〔34〕三重県13.7▽29(31)〔36〕島根県13.5▽30(29)〔31〕香川県13.4

31(27)〔26〕高知県13.0▽32(30)〔23〕和歌山県12.9▽33(34)〔37〕愛媛県12.8▽33(34)〔25〕大分県12.8▽35(39)〔31〕岐阜県12.6▽35(33)〔38〕福島県12.6▽37(36)〔30〕岡山県12.1▽38(36)〔42〕滋賀県11.8▽39(36)〔39〕山口県11.6

40(44)〔35〕福井県10.9▽41(40)〔44〕鳥取県10.8▽42(45)〔40〕栃木県10.3▽43(42)〔41〕徳島県10.1▽44(41)〔45〕群馬県9.8▽45(43)〔43〕埼玉県9.6▽46(46)〔46〕佐賀県7.5▽47(47)〔47〕茨城県7.2


 という訳で・・・最下位に納得などする人が居るのかどうか・・と思うのですが・・・対象になった3万人何がしかの人はどう選んだのでしょうねぇ。 選定基準も知りたいところですが・・。 ま、結果は結果です。

 そういえば何かの雑誌で、女性が”この県の人とは結婚したくない”とかの統計でも最下位だったような・・。

 茨城の男性を選んで結婚してくれた他県の女性の方々・・ありがとうございます。

 そもそも東京都民が悪いですね。 田舎の引き合いに出すのが茨城・栃木でしょう? 3代前を溯ったら田舎人の癖に・・・と言いたい。 こういうのを負け犬の遠吠えとでも言うのでしょうか・・・。

 ま、でも46位で話題にならないよりいいかも。 佐賀の方ごめんなさい。 次回は譲りましょうか? この位置。

 でも・・・47位っていうのもずっと続けてほしいと言う願望もある。 開き直りの心意気です。 これ以上落ちようがないですから・・。 




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