あいやばば
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ジュースの話
2016-07-18 Mon 07:53
ナマステ!

ここんところ暑い日が続きますねぇ・・・といっても一年中なんですが・・・。

曇り空だとちょっとホッとして、雨降りがあるとひと息つけます。

それにしても暑いです。 今、働いてる現場の周りには臨時の?休憩所がオープンして、それぞれでいろんな飲み物やらお菓子を売ってます。 作業員は常時300人以上は入ってますから、それぞれが休憩中に何か飲み物や食べ物を買うとなると結構なお金が落ちます。 ちゃっかりしてると言えばそうですが、東南アジアはすべからくこんな感じです。 

休憩時間は10時と午後3時。 

現場内にもキャンティーンがあって、100人以上は座れる長椅子とテーブルが用意されてて、同じように飲み物と食べ物が用意されているんですが・・・風通しが悪くて座っているだけでも汗を掻く。

そんなわけで小生は現場の外の休憩所でもっぱら一休みをするんですが、ここんところ足繁く通ってるところがありまして・・


 それはどんなところかと言えば・・・


     こんなローラーの付いた機械を使います。
     圧搾機

    大きな滓はまずこの網で漉されます。


     して、全容は・・・
       圧搾機ー2
    ここまで見たら判っちゃいますよね。

   溜まったら、プラスチック容器に流れてくるようになってますが、ここには茶漉しが入ってまして、ここでも細かい滓が漉されて、100%ジュースとして容器に流れ込むという寸法。

  火を使ってるわけでもないのにすべてが黒光りして年季を感じさせます。 いいですねぇ、こーゆー道具ってのは。

   基本的には何でも絞れるんだと思いますが・・・大概は・・・これ。

    原料のさとうきび   
    そう。  さとうきびを絞る機械なんです。

    本州の人は多分さとうきびを見たこともないから判らないかもしれませんが、沖縄・奄美の方なら最初の写真でピンと来てるはずですね。たぶん。

 丸のまま一本だとちょっと分厚すぎるようで、これを半分とか3分の一に薄くして差し込みまして、
     絞り作業
 出てきたものを今度は二つ折りにしてまた突っ込み、最後にもう一回突っ込んでこれでもかっていうくらいまで絞り出します。
 

 見た感じでは1回目で7割。 2回目で2割。 3回目で5%・・・・ということは残りは5%ですが、4回目で・・・って、そこまではやらない。 非効率なんでしょうね。 動力はエンジンですから、無駄な燃料は使わない!っていう感じです。 

   で、溜まったら、別の器に移す。
     搾り汁を移す

    で、これを客に出すときは・・先にコップに氷を入れて・・なみなみ注ぐ。
     氷を入れて搾り汁を入れて・・完
   で、蓋をしてストローを差し込んで・・・


     さとうきびジュース-1    

    へい! お待ち!ってとこでしょうか。 写真は少し飲んじゃいましたが・・。


    これが、カラカラの喉を潤し、適度な糖分補給にうってつけの飲み物なんです。

   べたつく甘さはないし、サトウキビジュースを見直しました。


   もう、20年以上も前になるでしょうか? ネパールのビラトナガル(ネパール第2の都市・東ネパールの中心都市)だったか・・。初めてさとうきびジュースを見たとき・・・

  大きな歯車の付いた手回しの圧搾機だったんですが・・・

   おびただしい・・も限界を超えたハエが群がってて・・うっかりしたらドジなハエまでが潰されていたんじゃないかって思える・・・・超安かったとはいえ・・とても手にして飲めるものじゃなかった記憶がありました。 その当時氷などありませんでしたから、生ぬるいジュースだったわけです。

   だいたい、出されるコップも・・どこで、どの水で洗ったの??っていうくらい・・口をつけるのがはばかられる・・・そんな感じでした。・・ネパールも初めて行った時で、着いてから数日後のことでけっこう見るもの聞くものカルチャーショックに打ちのめされてた時です。 

 あれからネパールで、まさかの足掛け18年、通算10年以上の仕事をする羽目になるとは思いませんでしたが、ま最初はそんなものです。


  そんなトラウマもいつしか解消されました。


   あれから20数年。 ハエは群がっていましたが、せいぜい2~30匹。 気に掛けるほどのものじゃありません。


   なかなかいいですよ。 街で売ってるペットボトルに入った滅茶苦茶甘いジュースよりこっちのほうが数倍美味い!  氷も下痢をしないところを見ると、ちゃんとした水で作ってある・・気がします。  

   この店だけしかサトウキビジュースは売ってなくて、けっこう作業員で一杯になってます。

  ただ、小生がちょっと早い時間に行って座って飲んでると、皆敬遠して他の店に行っちゃうので(たぶん嫌われているか、恐れをなしてる・・?)営業妨害になっちゃいけないと思い、皆が仕事中にこっそりやってきてこっそり飲んでこっそり帰る・・。 変なところに気を遣っちゃってます。


   でわでわ また

 追伸: あいやばばライフも更新しました。
      
  


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貝の話・・その3
2016-05-08 Sun 14:26
ナマステ!

 貝の話と言っても、前回と同じハマグリもどきの話です。

 この辺のスーパーでこのハマグリともアサリともつかないハマグリもどきの貝を扱っているのはお隣のスーパーだけらしくて、先日賑々しくオープンしたAEONコタバル店でも扱っていなかった。

 そうなると、ますます貴重な貝に思えてきて、今でも週に1~2回は貝料理です。 正直なところお隣のスーパーで褒められるのはこの貝を取り扱ってる!っていう一点だけです。 他は野菜にしろ魚・肉にしろとてもじゃないけど褒められる商品はありません。

 今では500~700gを一袋にして常時2~3袋は冷凍庫に保存してあります。 毎日置いてあるっていうものじゃないので、ある時に買っておく・・っていう方法を取ってます。
      貝の冷凍保存


 この貝料理でやっぱり一番多いのは吸い物ですが・・・たまに酒蒸し・・
      酒蒸し

      そして、たまにですが・・ボンゴレスパゲッティも。
      ボンゴレスパゲッティ

      その美味しさに・・たまらず・・
       完食です!


       完食です!


     ひところこれは美味いと買っていたシジミはもう買わなくなりました・・・・。


     なぜか・・グラム単価で言ったら圧倒的にこのハマグリもどきの方が安いのです。 


       そして・・いいダシも出てうまい!


      日本はだいたいこの手の貝が出回るのは春が多いですが・・・ここはどうなんでしょう?


       一年中出回ってくれたら嬉しいのですが・・・せめてあと3カ月・・・。


      先日開店したばかりのイオンに行って来たら魚が美味しそうでした。 


      ただこの宿舎からだと若干遠い・・・。 歩いたら片道30分ちょっと。 炎天下ではちょっと辛いものが・・。


     例え車で行っても渋滞で行き帰りが大変・・・。 チャリンコが一番いいのだが・・今からそのために買うのも馬鹿馬鹿しい・・・。


      仕方ない・・・・。 まだまだお隣のスーパーにはお世話になりそうです。


    でわでわ また
    


    追伸: 「あいやばばライフ」の方もアップしました。



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KLにて
2016-04-08 Fri 22:47
ナマステ!

 先月になるのだけど、細君を食料調達係に任命して、あの細腕に40kgの荷物を持ってKLまで来させた時のお話しです。  


 お米だけで15キロ(5kgx3袋)も要求しちゃうんですから、申し訳ないと思いながらけっこう手荒といえば手荒。


 でも「戦後、靴下と女だけは強くなった!」・・という先人のお言葉通り不平も言わず任務を全うしていただきました。


  小生、細君を見直しました。 これなら今後力仕事の一端を担ってもらえそうだ・・・。 っていうことでもないか・・・。


 ただ、お礼というようなことも出来ぬまま、観光らしいことも出来ぬまま、時だけが過ぎて行った感のある今回のKL行きでしたが、KL散歩やツインタワー内の伊勢丹で買い物したり・・・お茶したり・・・それはそれで時間があっという間に過ぎてしまって疲労だけが溜まりましたがそれなりにいろいろ話せて充実感のあるKL詣ででした。


 そんな中、ちょっとあれっ?って思ったスナップから・・・


      とあるレストランのメニュー。


      KFCじゃなくて鶏肉専門のレストランメニュー。 


     見て真っ先に思ったのが「・・・野菜が付かないのか? 」 ってこと。
    珍しい野菜無しメニュー

      拡大すると・・・
     メニュー
 

    今の若者ならば別段不思議でもなんでもないのだろうが・・・おじさん世代で言わせてもらえば・・「こんなバランスの悪いセットメニュー・・いわば定食って許されるのか?」ってことなんです。


  KFCみたいにチキンだけ買って行ってもOK・・・とかいうんじゃなくてあくまでレストランなのです。

 
  チキンライスっていう名前ならいつもホーカーセンターで食べてるチキンライスがあるけれど・・それだって黙っててもキュウリや他の生野菜が付いてくるし、スープも必ず付いてくる。  


     ちなみに普通のレストランのメニューは例えばこんな感じ。
      通常のレストラン

    やっぱりこれが普通でしょ?


  最初の写真はチキンライスじゃなくて「チキンとチキンライス」となっているが、チキンライスというのはチキンが付かなくてもチキンライスっていうんですよね。 要はチキンの出汁で炊いたご飯のことを指すんですが、大概チキンライスっていうと蒸したチキンの肉が付いてきます。 
 小生の経験上から言うと、この肉付き”チキンライス”の善し悪しは上に載せた蒸した鶏肉や照り焼き肉が美味いからっていうんじゃなくて、チキンの出汁に適当な塩っ気と旨味があって、このご飯だけ食べても満足するっていうようなところがやっぱり一番人気が高い。

 ここのメニューだけをみるとほとんど客をバカにしているとしか思えないんですが、ま、値段が安いから(4.29リンギット=120円?)そこそこ客は入るんでしょうけど・・・・小生的には許せない。

 人好き好きだから、ここで異論をはさんだところでどう変わるっていうものじゃないけれども、こーゆーメニューを出して商売をしているところは矢張りどこか貧しい国民なのかな?って思ってしまいます。 ここでいう貧しいってのは、要はかの某国国民のようにジャンクフードを食べ続けていて満足してしまう国民と同じ系列だと思いますよ。

 ケーキ屋とか豆腐屋とかじゃないんだから、ご飯を出すのであればどこかにポツンとでも野菜は乗っけてほしいなぁ・・。


 でなけりゃ、何か大きなボウルに入れて生野菜食べ放題?とか・・・


  ちなみに小生が食べた昼飯のメニューは・・・チャーシューとチキンライス。
      チャーシューとチキンライス
   
      綺麗に並べて載せてないけれど・・・これはビジュアル以上に美味しかった。 これでも5リンギット(140円です)。


    どっちに行く?ってなったら迷わず↑の店のようなところですけどね。


    でわでわ また


 
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貝の話・・その2
2016-02-23 Tue 00:09
ナマステ!


 また貝の話かい? と、思われる方もいらっしゃることかと思いますが・・・ここんところ実は嵌まっているんです。


    マイブームっていうやつでしょうか?


 前回はシジミでしたが、今回はアサリのような貝の話です。 


 表面はアサリのようなザラザラ感が少ないので、アサリでないことは間違いないかと思うのですが・・文様は似ているといえば似てるので・・・ここはアサリとしちゃおうか・・・と。 ハマグリの稚貝?のほうがもしかしたら当てはまるかもしれません。


 そのアサリは実は近くのスーパーマーケットで売っているもので、いつも仕事を終えてから寄る時間帯だと活きが下がってて、生きてるのか死んでるのかさえ判らない感じになっていて、到底買おうとは思わない代物だったんですが・・・


  とある日曜日。 昼前に買い出しに出掛けたらいつもの貝売り場・・・・


     貝が元気に動いているではありませんか。


   「おおおお~~~~-----!」って感じでしょうか。


   中にはハマグリとはいかないまでも5~6cmくらいある大きなものもけっこう混じっていた。


       どうせならと思って、大きいのだけ選んで、茶碗に山盛りになるくらい買ってみました。
       約70円の量
       それでも100円しなかったんですから驚きの値段です。


      味噌汁一杯分にしたら5~6個で十分な大きさ・・。
      味噌汁には5個程度で一杯


     で、早速料理。


        まずはアサリのガーリックライス。
        レシピは・・つくレポを参考に・・。

        アサリのガーリックライス・・その1
     炊き込みご飯なんですよ。 


     日本でも炊き込みご飯は細君の領分で小生はほとんど作ったことが無かったんですが・・・


      レシピ通りにやってみたら(ちょっとアレンジしましたが・・・)
     炊きあがり

      ま、そこそこ美味しく出来ました!


      と、もう一つはアサリの味噌汁。
      残りはアサリの味噌汁
      
       もう一品作っても良いくらいの量だったんですが・・・面倒なので全部使ってしまいました。


       シジミもそうでしたが、このアサリも負けじといい出汁を出してくれました。
       貝が開いて・・
  
       ブログではお届けできないんですが・・・・潮のいい香りが・・・・・


       で、完成です。
       完成

       やっぱり・・・作り過ぎましたね・・・・。


       一人分だと・・味噌汁にしても味気ないし・・・かといって一度に2杯分は飲めないし・・。


      仕方ないので、残りは温めなおして後で飲みました。


      ガーリックライスを皿に盛って・・・・
      ガーリックライスの盛り付け


       味噌汁を添えて・・
       味噌汁とガーリックライス

         完成です!




        でも・・・・




       迂闊でした・・・。




         腹が減ってたので



     砂出しもせずに直ぐに作っちゃったんです。



      日本の感覚で・・・砂出しくらいはしてあるだろう・・・・と・・・。



    大方3割くらいでしょうか・・・・ややじゃりじゃり感が・・・・。



       ちょっと興醒めですよね・・・。 正しく砂を噛むよな・・・・・・・。



     で、2回目の先日。 今度は少し遅くに行ったので小振りの物しか残っていませんでしたが、砂出ししてどこまで取れるかを実験するために少量・・・味噌汁2杯分くらい買って・・・


     約3%の食塩水を作って(ちゃんと計量して・・・)やってみました。


     なんとなく水が温めだったので・・保冷剤で若干水温を下げて・・・
     砂出し
      活きはまずまずでした。 早速水管を出したりベロ?を出したりしてもがいてました。


     一晩置いたら・・・・・
     砂出しの後
     
     そこそこ取れてました。


      「やった~~~~!」  この時はまだ全部吐き出したかどうか半信半疑だったので・・ここでは小さな「やった~~」・・です。


    で、味噌汁を作ってみたら・・・・一個だけほんのちょっと「しゃり・・・・、、、。」っていうのがあっただけで・・
      「やった~~~。」感・・一杯でした。


    で、作ってみてから思ったんですが・・・


     なんで、お吸い物にしなかったんだろう・・・・・って。


      次回・・・挑戦です。


    でわでわ また




 


 
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貝の話
2016-02-14 Sun 19:04
ナマステ!


 前回記事で書けなかった、シジミの話をひとつ・・。


 ナイトマーケットで毎週買うものの一つにシジミがあります。


 最初は半信半疑で買ってみたんです。


 なんせ・・・売り姿がなんとも信じ難く、こっちのシジミってどんな環境で育ってるの?・・・・。
         シジミ売りのおばちゃん
     写真ではあまりよく判りませんが、シジミのまわりは細かい藁屑のようなものがこびりついてましてちょっと見には表面汚い。     

   テントが立ち並ぶ一角にお隣の軒を借りて商売している感じです。 いつもは夫婦して売っていたんですが、この日はおばちゃんだけでした。

      
     買う時はいつも2袋[おおよそ2杯分)で、二袋買うと5~6個おまけで追加してくれます。
        一袋27円
    一袋ともう一袋開けて洗ったあとで並べてみました。

    このシジミ、生きてるのか死んでるのかよく判らなくて、水に浸しても一個も口を開かなかったし・・・ま、ダメ元で買ったシジミでしたから落胆はなく、とにかく作り始めてみっか・・・と。

   買った時の表面のワラ屑・・・。 一体どんな環境で採集されて、どんな環境で保存されていたのか・・・一切は闇のままザルに入れてときかくゴミを洗い流しましょ・・・と。


     で、水温が高くなるにつれて、段々と白濁してきまして・・・
     シジミエキスで白濁
   ごらんの通り・・・シジミのエキス色に染まりました。


   最初の時は、見てるとなかなか開かないのが多くて、もうちょっとかな?・・・などと見ているうちに沸騰しちゃいまして・・大慌てで火を止めまして、味噌を溶き・・・完成。


  茶碗にとった写真を撮っていたと思ってたら・・撮ってなくて、完成形の写真はありませんが・・・


    味は上々でした。 


   ただ、殻を閉じたままのひきこもりシジミ君の割合が意外と多くて、これまでに4回程作りましたが、ばらつきがあるものの2割くらいのひきこもり君があって、サービスで入れてくれるシジミはその辺の苦情を回避するためのものだったのかな? などと否定的に捉えてしまったり・・・小生のひねくれた精神が時として現れてきてしまったりするのでした。


   それでも、日本でもあまり口にすることのなくなったシジミがこんなマレーシアの片田舎でいただけるとは思っても居なかったので、しばらくは飽きずに週一回のペースで食することと思います。


   ところで、シジミは実を食べる派と食べない派がおりますが、小生は実を食べる派であります。 

  
  むか~し、小生が小学生のころ来客がありまして、どこかの大人であったんでありますが、その方が汁だけすすって大量のシジミが実が付いたまま殻入れに放り出され、美味しい!といってまたおかわりしてたのを見て、それ以来シジミの実を食べない人に対して人間的に不信感を抱くようになってしまいました。


  確かにあれはちょっと面倒な作業ではありますが、決して不味いものではないはずで、シジミの為には食べてあげるものだと当たり前に思っておりました。 


 食べない派の理由が思いつくとしたら、「そんなあ~た、あんなちっこい実をほじくり出すようにして食べるのはみっともないですよ。」 とか、ただただ、面倒だからとか・・・他に思いつかないのだが、うちは味噌汁の煮干しまで残したら怒られる家庭だったので、その辺は逆にちょっとでもシジミが開いていたら箸を突っ込んでまで殻を開いて食べてましたから、見る人が見たらえげつない食べ方してるなぁ・・・と思われても仕方のないことなんでありますが、いずれにしても食べない派の正当な理由が思いつかないのであります。

  地域によって食べないところもある・・とかいうとまた違った理由があるのでしょうが、シジミにも大きなものもあって北海道で言うなら天塩川産の大シジミなんぞは実も食べずに捨てたら罰が当たるっていうもんですし・・・ちなみにマレーシアのこのへんの人はきっと食べてるとは思いますが・・・出来ることなら面倒がらずに実も食べていただきたいなと思う今日この頃であります。


  でわでわ また



 
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