あいやばば
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ロイヤルエンフィールドの番外編・・ 各社合体型バイクリヤカー
2017-12-21 Thu 02:12
ナマステ!



 インドにいるときは片時もカメラを離せないっていう感じで日々過ごしています。



 どこで、何に出くわすかわからないからです。 これが都会だと広範囲でブログネタが落ちているかもしれませんが、少なくても片田舎の場合・・・ブログに載せる記事のことまで考えると、普段は見過ごすようなこともしっかりと捉えなくてはならない・・気がします。


  ネタ不足は日常のことで、興味を半減させたらもうアウト。 こんなこと書いてだれが興味を示す?と思っても・・とにかく載せてしまえ・・となるわけです。


 ここの生活もあと3日。 記事として出せるのもこれを含めて3回。


 で、今まで出してこなかったけど、出してみっか・・っていうのが今回の記事です。


  あしからず。


 ロイヤルエンフィールドの記事を2回も書いて、一人でコーフンしてる小生ですが、あれからまた可笑しいのを見つけまして・・・


 今回のはバイクリヤカーなんですが、昼飯時に見つけました。 


 とにかくカラフルなんで、人の目を引きまして思わず車から降りて写真を撮りに走った・・ということなんです。


 まずは正面から。
バイクリヤカー駐車中


 牛軍団がちょっと邪魔してるんですが・・雄牛なので「こら!どけ!」という勇気がない・・。


  近くによって・・・あっ!ふぐりがポロっとみえてます。
拡大。ナンバーがついてます!
  
    ちゃんと営業ナンバー(黄色)もらってます。 つーことは形式を認定されてるってこと??


   車の左側から・・・運転席のシートはやたら小さくてなぜか四角。 スプリングがついてるけど乗り心地は・・・?
右横(車左側)
  

 こっち側は伝達装置。 ミッションはロイヤルエンフィールドのを使っています。 拡大版です。
ロイヤルエンフィールド社製のギアボックス伝達装置。


   そして車の右側。 庇のついたライト・・・もしかして前輪のパーツはロイヤルエンフィールドかもしれません。
左側(車右側)

  こっち側のメインはエンジンです。
エンジン全体。
 こいつもディーゼルエンジンでした。


  しかもインド製のです。  Greaves Cotton Ltd. っていう会社です。
インド製ディーゼルエンジン。
  Made in Indiaっていうのが書かれています。


  燃料タンクが古そうで、1970年代とか言われても別に驚きはしないですが、この古~~いエンブレム・・肝心の中央がなくなってるのでどこのメーカーか分からないのですが、ここまでのパーツはみな別々のメーカーでできていまして、何社製?って言われたら・・答えに苦慮します。


  ディーゼルエンジンで走るバイクリヤカーっていうのでもすごいって思うのですが、更にすごいのは・・・


   一旦チェーンで受けた動力、直接後ろまでチェーンを伸ばして後輪を駆動するんじゃなくて・・・


   ドライブシャフトを介して、デフを使い後輪を駆動しているんです。 なぜそこまで??
チェーン伝達とドライブシャフト伝達


   チェーンを長くすると、伸びてきた時に暴れるから??


  何にしてもインド人の改造車製作意識の高いことに驚きを隠せません。


  先日、これとほぼ同じ型の新車を見ました。 ただ・・エンジンは普通のガソリンエンジンっぽかった気がしますが・・


  きっと、どこかで誰かが〇▽製作所を名乗ってこの手の車を注文生産してるんでしょうね。


 あと30年経ってもきっとこのバイクリヤカーは作られているかもしれません。


 そんな国です。 インドって。


  でわでわ また



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番外編ー街の金物屋。
2017-12-19 Tue 02:00
ナマステ!


 何が楽しいかって言ったら・・ダイソーの店内ぶらぶらっていうのはけっこう楽しいですよね。


  小生にとって楽しいことの一つなんですが、


 こんなインドの片田舎くんだりまで来てダイソーなどあるわけがない。


 そーゆーときの街歩きっていうのは何かと興味をそそられるものがありまして・・・


 中でも金物屋チェックがけっこうおもしろい。


 これって何?的なものもあるし、 かなりお粗末な作りだよねぇ・・っていうのもあるし、
山積みセール

トラックの排気サイレンサー


 それらは大概の日本人、いや小生の考えている商品レベルには到達してないものばかりではあるけれど、


 深く考えると、こんなものでも一生懸命作って納めてお金をもらってる人がいるんだなぁ・・と逆に感心したりするものもたくさんあります。


  その一つが一輪車。 これはH2が言っていたことなんですが、3年前に赴任してきたときに何故か一輪車がなかったっていうんです。 一輪車のような恰好をした2輪車は小生も以前から見てましたが、ネパールでも当初は日本式一輪車は全くなかった。


 で、小生のやってたプロジェクトで日本から十数台ネコを仕入れたんだけど、これがローカルゼネコンにいたく気に入られて、奴らは奴らで、コピー商品を作り始めたのであります。 


 鉄板を切って曲げて、パイプを切って曲げてってやってかなり日本製に近いものが出来ていたんでありますが、先日見たものはその品質から逆行すること十数年っていう代物でした。 
拡大版


 ネコはもともとコンクリートを運ぶものですからそれなりに強度が必要なのにもかかわらず・・・


 25x25ミリのアングルで骨格が形成されてまして・・25ミリのアングルなんて子供がハンマーを振り下ろしたくらいでも曲がってしまうような代物ですから、軽量のものならいいですけど、石やコンクリートのガラを運んだりコンクリートそのものを運んだりっていうのにはちょっと無理がある。


  それに底が丸まってないから角スコもスムースに掬えない構造になってます。


  何かを見てこの形になったかと思うんだけど・・なんか”10人くらいで伝言ゲームをやった結果!・・みたいな気がします。


  ちなみに・・タイヤを軽く回してみたけど、左右にぶれずに回ったのは一台だけでした・・・。


  次は2枚目に載せた写真なんですが・・・ちょっと見ただけではいったい何に使うか分かりませんよね。


  実はこれ・・・トラックの排気管に付ける消音機らしいのです。


  サイレンサーといってたから間違いないと思うのですが、実は中にプロペラのようなものがありまして、もしかしたら消音じゃなくてわざと変な音を作り出しているんじゃないの?と勘繰りたくなる代物でした。


  ま、確かに遮蔽物を設けて音を直接出さない工夫はされてますが・・・


   こんな風に取り付けるらしいです。
サイレンサー取り付け


   実際に聞いてみないとわかんないですね。


  あとは安全靴も売られてました。 日本みたいに軽量で安全靴とは思えないようなデザインのは置いてませんでしたが・・・
安全靴

  この辺じゃ既に裸足やサンダルで建築工事に携わるなんてことは出来なくなってまして、皆安全靴を持参してくるのは当たり前になってます。 でないと仕事に就かせてくれませんしね。 


  で、次が・・・農機具。 


  これこそが全くいい加減なものでして、鍛冶屋で作られたものではないってことです。
鍬とか鋤とか

  鋤鍬類すべてが鉄板から切り出されたもので、一つとして鋼を挟んで打たれたものはありません。


  形も柄もお粗末の一言。 これがこの辺のカチカチ粘土質の畑を耕すのに用を成すのか疑問が残ります。


 次はシュロ縄というか、ココナッツ縄。
スコップにココナッツロープ


 野原に大量に大麻が雑草のように生えているなら立派な麻縄があってしかりなんだけど・・そのような高級品は無くって、この手の店で売られているのは専らココナッツ縄です。


  でもそう考えるとこの熱帯・亜熱帯で大活躍ですよね・・ココナッツは・・・。 時に命の水であり、時に料理の原料になり、そして縄にもなる。


  最後は売り物じゃないと思うのだけど・・・


  酸素ーカーバイトアセチレン溶断機セット。
アセチレンー酸素ガス切断機

   アセチレンをカーバイトから作って溶断機に持ってくるっていうのは日本じゃもう数十年も前に絶えてますよね。 多分戦前まで。 いいとこ戦後間もなく?


  こんなこと書いてもお年寄り以外は誰も知らないと思いますが、日本じゃ夜店のカーバイトランプあたりなら知ってる人もいるかと思います。


   要はカーバイト原石に水を垂らしてガスを発生させて使うものなんですが、インドじゃアセチレンもボンベじゃなくてカーバイトから取ってやってるところもあだまだあるんですね。


   ネパールですらアセチレンボンベにとって代わってるっていうのに・・・。


  インド恐るべしですよ。 こーゆー旧態依然とした方法でかたくなにやってるってなかなかないですよ。 


  田舎の金物屋は別な意味ダイソーと同じくらい「これは何のためにあるんだろう?」的なものが多くて楽しめます。



  インドはカレーとヨガだけじゃありません。



  でわでわ また





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ロイヤルエンフィールドっていうバイク。・・その2ロビンエンジン
2017-12-11 Mon 10:15
ナマステ!


ここインドと、日本で3時間半の時差があるので、朝一番に間に合うように届けようとすると、こっち時間で前日の夜には出しておかないと間に合わないのですが、昨夜は残念ながらWi-fiのトラブルで出せずじまい。 ちょっとガッカリでした。


 さて、話の続きですが、まずはエンジンの話から。


 もう一度先の記事の写真を載せれば・・・
R/E 昔の エンジン部


 そう、このへんてこなエンジン。 前の記事ではサラッと締めくくったけれど・・・


 ディーゼルエンジンなんです。



   え~~~っ!!



ディ・・ディ・・ディーゼル~~!!
   (一人驚きの図)



 バイクにディーゼルエンジンなんて聞いたことも無かった。


 ディーゼルエンジンってけっこう大型車というか小型車より大型車っていうイメージがあり、更にまさかバイクに・・なんて思うはずがない・・。


 で、この記事を書くために一応ネットで検索してみたら・・


 なんと・・・


 ディーゼルエンジン搭載のバイクを作っているメーカーがあって・・・



    その名が・・



     なんと・・・




 Royal Enfield ロイヤルエンフィールド社だったのです!



   そしてその型名は・・・



  エンフィールド=ロビン・D-R400D    ☚クリックでウィキペディアに入ります。



  You-tubeはこちらからです。 見れば・・う~~んマニアしか買わないかもっていう感じですが・・。


  な~~んだ。 それで読めた。 


  改造には下地があったんだ・・と。 


   で、よく見てください。 その名前・・。 小生的に驚いたのがその名前なんです。


    我が愛するスバルの車両以外の汎用型エンジン、その名もロビンエンジンが使われていたんですよ!
 (注) 現在は部門売却によりロビンエンジンの名は無くなりました。 
 

  改造に使われたエンジンと、ネットから調べたエンジン(↑you-tube参照)・・カバーの形状は若干違うけれども、燃料ポンプの位置とか形状はそっくりそのままだった。


   いろいろ読むとこのロビンエンジン、当初は勝手に使われたらしいですが、後からはスバルも応援したとか・・。



  ま、下地はあったにせよ、それをヒントに、スバルのロビンエンジンを探し出して見つけて、載せ替えたらうまくいった・・・っていう筋書きかと思うけど・・それを知ったとしても、行動に移して載せ替えたってのが凄い。 



   日本人の発想だと、エンジン出力ばかり考えての改造とは180度違う。 そこには遊び心があります。 上手く載せられたらめっけもの・・的なものです。 


   昔は結構スバルの水平4気筒エンジンっていうのは色々なものに使われてて、他の車体に載せて遊んだり、バギーとか改造車のエンジンに使われたり、シャフトを中心としてエンジンのバランスが50:50っていう合理性もあって載せ易かったんだと思いますが、ロビンエンジンもまさかバイクに使われるとは製造者の思いもよらない所だったと思います。 


   なんか、この記事を書いてて嬉しくなってる自分が居まして、こーゆー馬鹿をやる人間が少なくなった現在、インド人がやってるなんて、半分嫉妬ですよ。 



  で、このシンさん。 またまた登場願いますか・・・。
シンさん。


   毎日このバイクで来ることは来るんだけど・・・この一台だけナンバープレートは付いているがナンバーが無い。
R/E 昔の バックから

  

  また別の日、この件について質問したら・・・


 登録にはバイク持参でいかなくちゃいけなくて、ズルがばれたら没収だし、ちゃんとした仕様でないとナンバーは受け取れないらしい。 


   一応インドって国は免許を与えるのはどうでも車は厳しいんだな・・と思ったが・・そんなことは当たり前と言えば当たり前である。


  もし警察に見つかったらどうすんの?って聞いたら・・・ハンドルを右・左と動かして・・・要は・・逃げる??



  一瞬、スティーブマックイーンの大脱走を思い出しましたがあちらは鉄条網を越えられず・・幕・・。



  捕まったら没収だから・・行き慣れたところ以外は神経を使うかもしれないけれど・・多分彼なら逃げ切れる・・というか捕まらない知恵を持ってる気がする。


   何故かそゆー彼を応援する自分が居ます・・・。 



  ひょんなところからスバルとの接点が見つかって・・


   ちょっと嬉しい。


  最後にもう一度・・改造型 Royal Enfield。

   左前
R/E 昔の 左前から

 右側から
R/E 昔の 横から




   でわでわ また



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Royal Enfield ロイヤルエンフィールドっていうバイク。
2017-12-10 Sun 02:41
ナマステ!



 インドっていう国の寛容さというか、何でもありかい?っていういい加減さにはいつもいつも驚きを隠せないんだけれども・・・


 今回見つけたインド製バイクの強烈なインパクトには小生のバイク好きの友人も唸った。


 バイク好きの人も含めて皆さん知らないかもしれませんが、世界一古い(言うなれば歴史のある)バイクメーカーっていうのはインドにあるんです。 元々はイギリスのメーカーだったんですが色々経緯があって今はインドで生産している・・ってことです。


  この世界一古いバイクこそが・・


   Royal Enfield ロイヤルエンフィールド。


  で、1901年には最初のオートバイが作られたとなっています・・。


  今のフォルムを見ても一昔前のバイクっていう感じなんですが、それはそれで非常に懐かしい感じがあってエンフィールドファンは結構多いみたいです。



   じゃ、まずは最近のバイクから。
R/E 最近の 横から

   で、正面から
R/E 最近の 正面


  で、ただそれだけだったらただのバイク紹介記事にしかなりませんが・・・


  小生がここで見つけたのは希少バイクというか、世界に一台かもしれないバイクのことなんですが・・・


  先に言うと、いわば”改造バイク”ですから世界に一台しかないのは当たり前なんですが・・その改造の仕方が奮ってるんですよねぇ。


  それがこちら。
R/E 昔の 横から

   かなり古~~いバイク・・と思われた方もいらっしゃるかと思うんですが・・・


   が、実はまだ34歳。 1983年製のバイクなんです。 


   最初は60年代の物かと思ってましたが・・意外でした。 それでも34年は古いですけどね。


   で、この写真を見て何かあれっ?って思われた方がいるでしょうか?


   エンジン部に注目していただけると判りますが・・・


    ちょっと拡大して・・・・
R/E 昔の エンジン部

   どこからどう見てもバイクのエンジンじゃないですよね。


   バイクのエンジン特有のフィンが無い。 品が無いとは違いますよ。 フィンです。 冷却フィンです。


   で、これらの写真をまとめてバイク好きの友人 I さんに送ったら・・直ぐに返事が来まして・・


   それはもしかしたら耕運機とかのエンジンを積んでいるんじゃないか?との見解でした。


   なるほど~~。


   で、是非是非このバイクの持ち主に会いたくなってうずうずしてたら・・・


   と、ある日・・・退社時間に丁度バイクに跨っている青年?に出会った。
シンさん。
   シンさんです。 ちょい悪兄ちゃんです。


   初めまして!と、まずは挨拶して、「とってもとっても君に会いたかった!」と、まるで熱愛?的な言葉でいうと・・


  シンさんは”ある日本人が会いたがっているのは知っていました。”との返事。 実は我がスタッフを通じてお見合いの話を聞く機会を探していたのでした・・。


  そうなれば・・話は早い。 で、矢継ぎ早に、この年式はとか、これって改造車でしょ?とか、このエンジンは一体何? どこで手に入れて、どうまとめたの?とかを質問したんだけど・・分かったのが・・


    1983年製のクラシック350というモデルで、エンジンはディーゼルエンジンでミッションは純正。 繋ぎ方は・・・あーしてこーしてとかここんとこは良く分からなかったが・・・


    エンジンはスクラップ屋から仕入れて元は農業用揚水ポンプだったらしい。 仕入れ先はみんな地元だそう。


  プロに掛かれば動かないエンジンだって、パーツさえあればちゃんと回るようになるから、彼らにしてみたら普通の改造でしかなかったのかもしれないけど・・改造費というか値段が2万ルピーしかしなかったっていうのだから驚きだ。


   質問を一方的にしててその時は名前を聞くのも忘れていたんだが・・後でシンさんという名前だったことが判りやっと記事に出来たのです。


   で、このあと、キックを5回ほど試み、見事エンジンが回って、クラッチを入れてパンパンパンというかポンポンポンというような単発エンジンの音を出して颯爽と門を抜けていった。 


   いつの間にかかぶっていたヘルメットも取り払いノーヘルで甲高い音を立てながら帰って行った・・・。


  毎日見るメーターは増えてなかった。 しかも60度近く傾いて取り付けてある。

R/E 昔の メーター類
 要は・・用を成してない・・。
  
   見れば見るほどかっこいいバイクではあるが・・・
R/E 昔の 正面


   実はナンバープレートはあってもナンバーが無い・・・。



   その辺りの話は・・また次回。 更に驚きの内容と合わせてお送りする予定です。


  本編、最初は全部まとめて記事にする予定でしたが、ホテルのWi-Fiの更新で手違いがあって、下書きも残らず全て書き直しとなりまして・・流石に全編とまで行かなかったので2度に分けることにしました。


  あしからず・・・。


  でわでわ また。




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インド式コンクリート打設専用ヘルメット。
2017-12-03 Sun 09:33
ナマステ!



  手強いインド。 あまり嵌りたくないですが・・これだけの人口ですから、こちらが避けても避けた方にまた誰かいるっていうような感じであっちこっちウロウロしている間に・・・いろんなものを見聞きして・・嵌るつもりもなかったのに嵌っちゃいましたねぇ…っていう人が多いのではなかろうか?


  でもインドってところは独特の世界観でもって、数千年の歴史の中で何も変わらず受け継がれてきたものもあると思われ、女性の体系は昔から頑として変わらず、肉体派を維持している。 昔から絵に描かれてたりしてる女性は例外なく皆ぷくぷくしている。

  別段誇張して書かれたものではないということです。 ”インド 宗教画”ってあたりをキーワードに入れてみると独特のミシュラン体系の人達が出てきます。


  インドに限らず、インド文化圏のネパール、パキスタン、バングラデシュだって同じだと思いますが、そーゆー昔から連綿と受け継がれて今でも変わらずにやってる所作に運搬方法があります。  本日のテーマでもあるのですが・・


   今は街に行けばリュックサックとか売ってるから、そちらを使う人も多いけれど、少なくても田舎の人達の運搬方法は直接頭か、頭に布の土台を作ってその上に籠やら袋やらを載せて歩いて移動・・・っていうのが一般的。
多分買い物帰り?


   これは背負う文化の西洋や日本を除く世界の大多数の地域で取り入れてる方法です。 もちろん重いものは家畜に背負わせますが、このへんでも時々見られる移動風景はホンワカ・・とさせてくれます。
家路につく人たち



  だから・・・みなさん背筋が伸びてシャキってテしてますよね。 脚の筋肉が実は素晴らしい!


  で、今居る現場、近くでは建設中のところもあって、作業員や、コンクリ打ちの人夫が結構働いてるんだけど・・・


  その中で新しい画期的なヘルメットを見つけました。


  頭のてっぺんに円筒形の輪切りが一体成型で乗っかっているものです。
コンクリヘルメット着用女性


   やっぱりインド人の発想ですよねぇ。 近代的なミキサー車とポンプ車を使ってコンクリートを打つことが多くなった現在ですが、それでも今なお昔ながらに深皿、(モルタルパン・・とでも呼んだ方がいいか・・)を頭に置いて手練りのコンクリートを人海戦術で打つ!っていうことが連綿と受け継がれて今も同様にやっているわけです。


   ちなみに地面に置いてあるのがモルタルやコンクリートを運ぶ深皿。
モルタルパン


  このヘルメットは小生も素晴らしいアイデアだと思います。 この手の人夫達はコンクリートに限らず、レンガも頭の上に一人で積んでいきます。 平らなものを載せてから一個一個積んでいきますが、自分の手がぎりぎり伸びるところまでしっかり積んでいくのでその技術は素晴らしいですよ。 

  もうその辺で止めとけよおばちゃん!っていう忠告?も無視して積んでいくんだけど、そのバランスは多分首に集中するわけでこんなに痩せてて(肉体労働者は皆痩せてます)大丈夫か?とハラハラですが・・ちゃんと立ってしっかり歩いていきます。

  体幹が昔から鍛えられているってことですね。 


  ただ・・実はネパールあたりではもっと最強の運搬方法があって・・同じように首の強さが必要なんだけれども、専用の紐一本でここら辺から”載せる”から”背負う”に移行している感じがします。 


  いくつも撮ったはずなのに、このPCにはあまり保存されてなくてやっと見つけた一枚です。
元祖・・背負う


  3歳の赤い服を着た女の子の横に、4歳の男の子が紐を頭に掛けて空籠を背負っているのが判るかと思いますが、こんな感じでより大量の荷物をネパールの山に暮らす人たちは昔から運んでいたんですねぇ~。 しかもこの歳から・・。

   犬に背負わせた方がましじゃない?って気もするんですが・・


   秘蔵の一枚?です。


   海外生活で一番長かったのがネパールで圧倒的と言っていいんですが、ブログを始めた頃からはあまり行き来しなくなって・・ネパールの記事をあげることが出来てないんだけども・・


  ここの記事を書きあげられたら楽しいだろうなぁって思いますよ。



  ということで、本日はここまで。



   でわでわ また



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