あいやばば
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至福のとき
2011-08-31 Wed 11:55
ナマステ

 今回北海道に戻ってきて、つかの間の幸せを堪能しているところであります。

 ただ、問題なのは・・・これを書くと・・・非難が集中(と、それほど読まれているわけではありませんが・・・)するかもしれません。

 もし気を悪くされまして、40億離れが起きてしまったら・・・との懸念も隠せないのですが・・。

 ここは皆様を信じまして・・・



 ウニの話


 ウニ・・・・小生の決して細くない細君の実家に行きますと・・・毎年6月末から9月までウニ漁が行われます。

 今回も帰省いたしました。 

 というより、何とかしてこの時期には帰りたい!が毎年の本音です。 

 昼過ぎに到着したその日は5時過ぎからバーベキューです。

 段取りは省いて・・・・・


 いきなり・・・
ノナ ムラサキウニ バケツ一杯
バケツ一杯のウニ。 ノナ(ムラサキウニ)です。 もう時期的にガンゼ(エゾバフンウニ)は禁漁でした。 さみし・・・。

 でもまだ今年は残り1ヶ月弱、ノナのみのシーズンが続いてました。

 午前中の漁のものです。 もちろんまだ食指を動かしています。

 全てがラッキーでした。 行ったその日は漁が行われました。

 この時期、晴天でも波が立つとご存知の通り禁漁になってしまいます。

 何としても食べたくて、細君の実家に3・4日居たこともあります。

 日頃の行いがすべからくよろしい・・という証ですかね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 で、これがバーベキューとなるとこうなって・・・
 焼きウニ

 どんどん小生の前に置かれていきます。 マジ? 焼きペース早くねぇか?

 とはいっても・・・小生小食でありますんで、みなさんの好意に甘えているとお腹はどんどん膨らむ一方です。 ビールも飲まなきゃいけないし・・・他の美味いものも一杯あるし・・。 

    でも限度というものが・・・。 

 田舎の漁村。 いいところにふるさとがあっていいですよねぇ。 でも大概、漁師さんの街は言い換えれば・・やくざ的な威圧感で「ほれ食え!」「それ食え!」「やれ食え!」です。 その量は半端じゃありません。

 酒も強くない、大量に食えるほどの腹も持ち合わせていない小生にすれば、時々拷問?に近い嬉しい悲鳴を上げつつ食べ続けるのです。 ほんと・・・食べました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 焼き方にはちゃんとやり方があって、素人さんが手をだしちゃぁいけません。
 
 小生は今までも一切、手を出したことはございません。 
 
 別に自慢するように言うこともないのですが・・・ここは決して細くない細君の出番になるのです。

 焼きウニ暦○十年ですから、割り箸と軍手を履いて(”はめて”とは言わない)・・・ウニの口?肛門?あたりを突っついて小穴を開け・・・ぽわぽわ~~っと湯気が出たらとげをゴシゴシ取って・・殻を割れば・・そこには丁度よかれのウマウニが姿を現しているのでございます。 正直、そっちの方よく見てません。 食うほうに夢中なんです。

 手を出すとか出さないとかじゃなくて・・小生・・出番はございません。

 ただただ食う人!飲む人!・・に専念すべし!・・・なのです。

 


 いいのかなぁ・・・・・こんな人生送って・・・。


 バーベキューは他にも
 焼く
 
 定番の焼きとうもろこし。その奥はヒル貝(巨大なムール貝?)

 どの品種か聞くのを忘れてしまったけれど・・・なんて甘さなんでしょ。 

 ヒル貝・・・これも絶品ですねぇ。 ぷりぷり感が最高なんです。 ボリュームはフランス料理あたりで出てくるムール貝の3~4倍は普通のでもあります。 20cm超えの大振りの貝だと・・一口では・・。


     し・ふ・く~~~~。 



 いいのかなぁ・・・・・こんな人生送って・・・。



 写真でこれでもか・・・っていうようにジンギスカン、カルビ、ホルモンの肉系を連射してもよかったのですが・・

 ここでは割愛させていただきます。 魚介専門で・・記事まとめます。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 翌朝は・・・ご存知のウニ丼・・・ではなくて生ウニ飯。 大して変わりはありません。

 どんぶりかお茶碗かという違いです。

 ウニ飯

 塩水に浸かった獲れ立ての生ウニ(もちろん無添加)を網で掬って直接ご飯に乗せて

                 食うだけっす。
 
         醤油やわさびは要りません。 ま、好き好きですが・・・。






 いいのかなぁ・・・・・こんな人生送って・・・。




 他にも台所で料理するときに作るウニ焼き・・なんとなく”焼きウニ”と区別したくて’ウニ焼き’に・・。

 ウニ焼き

 ウニ煮もありました。




 こうして、ウニ飯は4食連続食べる羽目になりました。 思いがけずといえばそうですが・・・。

 細君の実家では既に・・食べ飽きた?・・・時期に来たようで、ウニ焼きやウニ煮にときどき箸を出す程度。

 今回届いたウニの半分以上は小生がいただいたかもしれません。 

          ウニ三昧 と言っていいでしょう。

 ノナを一段下に見る人も居ますが・・・味も人好き好きですし・・ウニを食べられる幸せに代わりはございません。




 他にも食べたい物もあって・・・・目の前に置かれたもんで・・

        こんなものにも・・・箸だしました。
 アワビの刺身と肝のバター炒め。
 そういえば・・・貝柱を分離する道具が普通に家庭にあるっていうのも北海道のすごいところかも。 


 本当にいいのかなぁ・・・・こんな人生送って・・・。





      ま、年に一度 このようなことがあっても罰は当たらないんじゃないか・・



  せっかく日本に戻ってきて、細君の実家に顔を出さないという失礼もないですよねぇ。



 行くしかないでしょう。 そこで出された物はすべからくいただく。


 
  
   
   そう・・・思って・・・仕事に励めば・・ね。



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 昨日は草取りに追われて・・・腰が・・でも今日も草取り 




  でわでわ また
   
     

 
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