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人生初シュノーケリング・・
2016-04-18 Mon 16:08
ナマステ!

先日・・慰安旅行でもないが、親睦を兼ねた日帰りツアーでコタバルからそう遠くない島に行ってきました。


 島の名はペルヘンティアン島。 


 あまり日本人には知られていない観光地らしいですが、周りをサンゴ礁に取り囲まれ、スキューバダイビングなんかをやる人にとっては多分そこそこ有名なところらしい。


 で、総勢8名の日本人ばっかしの旅行者の最年長でもあったのですが、出来るだけ多く行った方が旅行代金も安くなるっていうので誘われるまま250リンギットを払って参加しました。


  コタバルからはマイクロバスで約1時間ちょっとで島行きの船が出る街に着きまして、
         港の風景


  そこから更に客を客と思わない乱暴な操作でとにかくフルスロットルで波しぶきを受けながら30分で島に到着です。
        揺れる船内で・・


  我々は屋根に窓ガラスまで付いた船で行ったはずなのに閉まらない窓ガラスや舳先で波しぶきを楽しんでいたインド人団体がびしょ濡れで船内に入ってきては揺れる船内であちこち倒れながら動くものだから・・結局みんなびしょびしょで、携帯を濡れないところに隠すのが精一杯。


       やっと島の入り江の穏やかな場所に着いてホッと一息。 
         島はもうすぐ


   小生・・・この行きの船内でがっちり掴まりつつ来たものだから、着いた時にはもうへとへとになってました・・・。


    周囲数キロの小さな島でビーチもそう長くはありません。 島にはこのようなビーチが何か所かあって、我々が着いたところはけっこう静かな場所でした。
    

       とにかく上陸です。
      上陸


      ここにはロッジとレストランを兼ねた建屋が1軒あって、あとバンガロー設備もありましたが、日帰りなので、バーベキュー設備だけを使わせてもらいました。 
      島のレストラン


      でもロッジのエリア内ではアルコール摂取は禁止なので・・・遊歩道まで出て・・皆さん飲んでます。
       ビールはハラルエリア以外で
     停泊しているのが我々が乗ってきた神風ボートです。


       バーベキューは基本豚肉はご法度。 材料から道具まで全部ロッジの方で用意してくれます。


      ただ・・・焼くのは我々で・・・。
       若者は焼き担当
    
      小生なんかはこーゆーことにはあまり出しゃばらずに・・ただ焼いたものを食べるだけで・・「焼きが甘い!とか焼きすぎだろ!」とか・・・やんわり言うだけに留めて・・・若者にそれらの作業を委ねて・・椅子に座ってるだけです。 

    昼食
      それ程食欲をそそるというものもありませんでしたが・・・


   腹ごしらえも済んで、そーしているうちに、いよいよ

  
      「ウミガメとサンゴ礁堪能ツアー」

     
             ・・・の時間となりました。

     小魚の群れ
     ポテトチップスを砕いて撒いたら・・・あっという間に小魚が集まってきました。


     残念ながら水中でもOKというカメラも持ってなかったのでサンゴ礁の写真を撮れませんでしたが、まぁ色々な種類のがあって、ただのシュノーケリングだけでしたが、けっこう感動しましたよ。


     スキューバーダイビングにあこがれるのも頷けました。 


    親亀は見られませんでしたが、体長4・50センチの子亀は見ることが出来ました。


    誰かが大して美味しくなかったバーベキューの残ったソーセージを持ってきてて、その半分をもらって水中でちぎって餌をやったら・・・40cmくらいのけっこう大きな魚もやってきてビックリというか感激。


  どの魚も指に集中してきてちょっとこそばゆいのはあったけど・・・中には肌を噛まれてあちこちに傷を作ったやつもいました。  小生も垢取りの魚よろしく指や手の甲を突っつかれましたが、意外と痛かった。 10cmクラスでもちょいヤバ・・って感じでした。

    口に咥えたら確実にキスが出来るね・・・などと言ったけど・・4・5センチの小魚ならOKだけど30cm超えの魚はちょっと危険・・・というか・・・逆に身を引きましたよ。


    やっぱりスーツは必需品?かな。


    約3時間弱の間に場所を4回移動してそれぞれの場所で堪能しましたが・・・小生実はあんまり泳ぎに自信が無かったのと耳抜きがよく出来ないこともあって、救命胴衣を着けたままのシュノーケリングだったのです。


  そのため深くもぐることはできなかったし(多分息も続かない・・)眼鏡も外さないといけなかったのでくっきりとはサンゴを見られなかったけど・・・それはそれで楽しかった。


   最後の方は20分停泊のなか5分くらいしか海に入らなかったけど・・実はけっこうくたびれてて・・入れなかった・・・と言った方が正しいのだけど・・・ボートに上がれば上がったで・・・

       シュノーケリングの一コマ
      こーゆー光景にも出会ったりするので、水面下もいいけれど、水面上もなかなかの景色が・・・


      ヨーロピアンの旅行者には既に有名な場所だけあって、3分の2はヨーロッパ人。 みんな泳ぎも上手でシュノーケリングもなかなかです。


      で、陸に上がってから誰が持ってきたか知らないけれど・・・スイカが・・・。


      で、最後はビーチ恒例のスイカ割りと相成りました。 若い順からということで小生は最後の最後になる訳だけれども・・・残念ながら優れた方向感覚を見せることなく4人目で割られてしまいました。
     むりやりのスイカ割り
     写真は設計担当のNさん。 足はちゃんとスイカの方向を向いていたのだが・・・曲がった棒と振り下ろした方向は全然かけ離れていた・・・。 

    いける!と誰もが思ったのだったが・・・・居るんだなぁ・・こんな人。 投げ釣りでも真っ直ぐ飛ばしてるつもりがいつも右に流れる人・・。 で、他人の仕掛けを絡ませながら文句をいうやつ・・とか。 Nさんはそんな人ではなくただちょっとだけ体の動きが気持ちに合わなかっただけ・・だと思いますが・・。


   流石に帰ってきた時は船の中でさえグッスリでした。


    着いた港のみやげ物屋で見つけたのが亀グッズ。 
     亀グッズ
     実はこの島、マレーシアの中でもウミガメの産卵で有名らしいのです。 売ってる中で亀関係のが半分を占めるくらいです。


     いかん。 また目を覚ましてしまった。 亀コレクション熱は細君も諦めているかと思うが・・買ってしまった。


    みんなはもう一度行こう! 次は泊りがけで・・・などと言っているが・・・正直小生には十分だった。


    とにかく生き帰りの船はけっこうな覚悟がいる。


   



     でわでわ また


   追伸: 島の動物。
        ドラゴン??
           襲い掛かってくる気配は無かったけれども・・・あとはリスがいました。


         港にあったベンツのタクシー。
         ベンツタクシー
        いろいろ調べた結果、ベンツを寄せ集めて作った合体ベンツ。 でも車体は1970年代ですから既に40年近く経った物です。 フロントは1960年代後半のモデル? マレーシアはこーゆーことが普通に行われます。 

       古物商のような山積みされた廃車はあまり見かけなくて、徹底的にパーツを寄せ集め、車体を切り取って溶接して一台のオリジナルを作っています。 車好きにはある意味面白い国だと思います。


    
    やっぱり長くなってしまいましたね・・・。 あいやばばライフもアップしてます!
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