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部屋の観察・・水回り。
2017-11-18 Sat 23:23
ナマステ!



  仕事に追われて? 写真も撮ってなかったので・・・いよいよブログネタに窮するところとなりました。



  何か題材はないかなぁ~・・と、便座に座りロダンの”考える人”よろしく考えてはみたが・・・せっかく便座に座っても結局何も出てこなくて・・ほんとに途方に暮れていたら・・・目の前に”GROHE"グローエの文字が・・・。



   お尻洗いのシャワーです。 よく見たらグローエだったんです。
お尻シャワー

   
  意外だったのはクロ―ムメッキじゃなかった・・ことかな。 こんな一見安物に見えるプラスチック製品も作っていたとは思いもしませんでした。


  グローエは知ってる方は知っての通りドイツ製でありまして、どちらかっていうとドイツ製品にありがちな重厚っていうイメージより、デザインが洗練されてるとかかっこいい!とかいう意見が多いんですが・・・小生的に言えば・・もし自分が取り付けるとしたら選びません。 日本製の方がデザインもみんな好きです。



   とはいえ、世界的に見たら日本のメーカーよりはずっとずっとネームバリューは高くて、ネパールで仕事をしてた時もけっこう扱いました。 


  ま、個人の家じゃなくて、ホテルの水回りとかですが・・・小生が関わって納めたグローエはホテルのランクで言ったらネパールの中ではトップランクですが、それはネパールでの話。 他の国の5つ星と比べたら・・・格段に落ちます。 他にも小生の関わったトップクラスのホテルはその時施主側が器具を支給することにしてて、アメリカンスタンダードのような「貴族の館」的な水栓を選ばれて、ここまで豪華色を出すなら、器具もイミテーションっぽいのじゃなくて本物を使えよ!と思いましたが、決めるのはオーナーサイドなので意見するなどご法度。  日本製使ってくれたらいいのにって思うけれども、日本製は高くてきっと論外だったんでしょうね。 もっとも、外観のデザインが既に日本製には似合わない感じでしたからそれはそれでよかったんですが、個人的には金色を使っていたって非常に安っぽい感じがしましたけどね・・。


 では推薦したくない水回り品その1、一番好きになれないグローエのシャワーヘッドの付いたシャワー3点セット。
シャワー室水栓
  
   なんか全体に大きい。 ごつい感じがします。

  そして下のがちょっと扱いにくくて、ハンドシャワーから固定式のシャワーヘッドの方に切り替えるのにノブを押すんですが、大した水圧じゃないのにかなり力が要る。 
シャワー水栓


  多分女性だったら何人かはは押せないかもしれません。 要するに切り替えられないってことですね。
  ハンマーでも置いて叩かないことには駄目かもしれません。 日本のメーカーのは同じのもあるかもですが、引いて切り替えるのが主流じゃなかったか? しばらく離れているので記憶が・・・。


  そしてその2・・は洗面台まわり。
洗面台周り

  洗面器の水洗の開閉が多分日本人には馴染めない。 お湯と水の温度調整は左に回せば熱くなるので世界共通の操作方法ですが・・水を出すときは奥に向かって押して、止めるときは手前に引くんです。 
水栓ー1

  この感覚は今でも慣れません。  シャワーの水を出すときは手前に引いて水が出て押して止まる。 水―お湯の切り替えは右・左と日本と一緒ですから、なぜこの洗面台の水洗だけ違うものを選んだのか? 理由が判りません。


  デザインの前に機能があっちこっち反対だと事故も起きやすいので、普通はこーゆーことしません。


  残る水栓・・その3は便器周り。 
トイレ全体


  お尻洗い用のハンドシャワーは最初の説明の通りですが、プッシュボタン式のWCの水洗は同じくグローエです。 けっこう大きくて派手です。 クロームメッキがしっかりしてるので傷も余り入ってません。 これは褒めてもいいでしょう。


  陶器類はなぜかグローエではなくて、他のメーカーです。 きっと気に入らなかったか、ここのホテルのセンスに合わなかったか・・。 それか多分あまり得意としてないかもです。 陶器メーカーに比べるとラインナップは非常に少ない。

  
  で、使った便器は・・なんとLIXIL(リクシル)。 昔INAX。 壁取り付けタイプです。  個人的には大柄な人間が多いインド辺りでこれを取り付けて大丈夫なのかな?って昔は思いましたが・・・意外と壁から崩れたとか便器が壊れたという話はあまり聞きません。 

  それでも正直なところ床置きタイプがいいんですけどね・・・。  壁付けは床掃除が楽というのと、デザイン的に空間が生まれてスッキリって言うのもあるかと思いますが・・・
壁付けタイプWC


   そんなことはどーでも・・残念なことに、この便器の流れというか排出能力はそれほど高くない。 


  ちょっと水を流した場面を・・・
渦が出来ないLIXILの便器

  なんか見慣れた日本の便器とは違うんですよ。 インド人用?ってかんじです。 渦を作らないんです。

   一斉に流れた水は全て中心に向かっていくんです。 要はただ水を出して溜まった水で押し流す感じなんですよ。 すっきり感はゼロなんです。 

   日本のは見ていて気持ちいいくらいじゃないですか。 節水タイプと言ったって、少量の水でも満足いく流れをつくり渦巻き状になって全てを地の底に引っ張り込んでしまう感じですし・・。


  ちょっと日本メーカーがこーゆーの作ってていいの?って気がします。 陶器の厚みとか、蓋の重みとかはしっかりとした重厚さが感じられて第一印象は悪くないんですが・・・・日本人の目はごまかせませんぜ!


   あえて、会社名を出しましたが・・それは消費者の意見として厳粛に受け止めていただきましょう・・。


  ということで、ちょっとだけ「こんなとこ頭に来てんだぞ~~!」っていうのを記事にしてみました。


  でわでわ また


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