あいやばば
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一年を振り返る。
2016-06-25 Sat 11:41
ナマステ!
 
 この一年、ずっと痒みと闘ってきた。
 
 事の始まりは、ダニなのだが・・今思うと敵の姿が見えないだけに、果たしてそれがダニだったのかどうか怪しいところもあることはある。
 
 一年前のちょうど今頃、ある日突然お腹回りにぶつぶつが出来て猛烈な痒みに襲われて以来、止むことなくいつもどこかが痒くて不快な思いをしてきた。
 
 医者にも見せて、ステロイド剤を飲み、ダニ取りマットを買い・・とかしたが、そのうち、腹の周りが黒ずんできて、ステロイド剤の投薬をやめて、別な薬を飲んだり、塗ったりしてきたが、一部には若干だがステロイド剤も混じっていた。 
 
 そんないろんな薬を飲みつづけてきた結果、少しづつ痒みは治まってきて、薬の量も少しづつ減らしてきてやっと4月に完全にそれまでの薬とは縁が切れた・・・と喜んでいたのだったが・・・
 
 この5月に今度は突然のじんましんに襲われたのだった。
 
 ところがこのじんましん、主に両足太ももに集中して発生するのである。
 
 じんましんだから発生から2~3時間後には何事もなかったかのように消え失せるのではあるが・・
 
 毎日同じ時間に必ず現れるようになって・・・結局今も続いている。 
 
 主に朝起きてから30分後あたりに発生することが多いのだけど、時々夕方にも朝ほどではないにしろ発生することがある。
 
 過去にもハンバーグなどで起きたことが2回ほどあるけれど、もう彼此30数年前までの出来事だった。
 
 アレルギーで行けば小生・・・じつはエビが駄目で、これはかなり克服してきたんだけれども・・まだ甘海老や生のエビには拒絶反応が起きるらしくて、もっぱら天ぷらかボイルしてあるもの又は乾燥エビまでにして用心しながら食べている。
 
 で、今回のじんましんは、どうやら食とは関係ないとは思うんだが、ダニの痒みから始まって摂取してきたステロイド剤とかの副作用?で体質が変化しちゃったのかな?とかいろいろ考え、悩み、今日に至っている。
 
 鉄臭い水が悪いのか?とは思っても、こっちに来てから水道水では料理してないし、ミネラルウォーターもずっと以前から使っているもので、特に4月から変えたっていうこともない。
 
 ネットで見たらば、今回のような周期性じんましんの7割は原因不明だということらしくて、その対策はどうしたらいいのかさえも分からない状況でいる。
 
 日本に帰れば自然消滅するんじゃないか?っていう楽天的な気持ちでいるのだけれども・・・
 
 今は毎朝、股を開いてムヒ軟膏を発生個所に塗り塗りしてスゥ~~~~~っとする清涼感に助られて自然鎮火?を待つみたいな感じの毎日を送っている。
 
 腰痛持ちで、日ごろから座ったり立ったりする度に痛みをこらえるという生活も辛いものだが、痒いのを我慢する日常っていうのもこれまた辛い。
 
 日本に帰ればなんとかなる! その一念で、残りひと月・・・頑張るしかないかな。
 
 
 でわでわ また

  追:自分で見てもおぞましいので、写真を載せることは控えました。



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密室・・恐怖と微笑み
2016-06-18 Sat 23:22
ナマステ!

 おそらく、ここコタバルの中ではかなり高いビルにはいると思うが、今の住まいは26階。 日本式で行けば27階になるけれど、もちろんそこそこ見晴らしはいい。

 ただ、ここのエレベーター・・・お隣K国のLG製なのです。

 3台あるエレベーターも今は2台のみが稼働中。 ここ1週間1基は完全に停止。

 そしてビルメンテナンスはサムソン。 もしかしたら建設会社はサムソンだったのかもしれない。

 見かけは古そうだが、ここのビルはまだ10数年しかたってないはず。 

 しかしながら・・造りは最低。 部屋の鉄製の窓枠は5mm程全周にわたって隙間があり、夜明け前や夜中のモスリムのがなり声がよく抜ける。

 そんな見かけ40年の高層ビル? 毎日乗らざるを得ないエレベーターに正直・・・
     
    恐怖を感じている。

 そしてたまに停電する時があって、そんな時にもし乗り合わせていたら…と思うとぞっとする。

 たとえ乗っていなくても停電でエレベーターが動かない時は26階まで非常階段を使わざるを得ない状況に陥るのは当たり前・・。 一応は非常用電源で動く範囲ではあるが・・・この前の停電では動いてなかった・・・。

 ジャカルタのビルでエレベーターに閉じ込められて以来そーゆートラウマが襲ってくる。
   
     なんせ韓国製だ。

 ジャカルタの時は9階だったから動かない時は9階まで上がれば済むことなんだが、今の自分に26階は過酷だ。

 残り2台のエレベーターも時々交互に動かしてない時があって、おそらくメンテナンスをしてると思うのだが、ちょっと頻繁すぎる間隔でやっている。 住民には知らせてないが、何か問題でもあるんじゃないかと勘ぐってもおかしくはない。 
  
    くどいが・・・なんせ韓国製だ。

 そんな中、ふと各階への選択ボタンが並んでいる上を見ると・・・
       スマイル
   なんとなく間の抜けた顔が・・・・
 
  たんなるカード挿入口なのだが・・・上の説明文はシールであとから張り付けたもので、もともとは上の目に当たる2つの穴で別なプレートが張られていたのだが、たぶん壊されて、思いがけずにこーゆーことになったのだと思う。 

   これが日本製の倍以上時間がかかる26階までの長旅?を癒してくれるのです。

  エレベーターという特別な密室に他人が入ってくるとどうしてもどこか視線を逸らして天井とかを見つめる・・っていう感じになるものだが、小生はこの顔が好きでたまらないからついついここを見つめてしまう。

 恐怖を忘れるにはこーゆー微笑ましい何かがあるだけで救われる。


  でわでわ また


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こくぞうむしとあずき
2016-06-06 Mon 23:32
ナマステ!
 
 先週の休みに乾物専用の引き出しに眠っていたこちら製の小豆を煮ることにした。
 
 なんとなく餅を食べたい気分になったのであります。
  
 この小豆を買ったのはもう4か月以上も前。 正月用の餅をほとんど食べることなくしばらく放置していたから、もう雑煮の季節でもないし、久々に「・・・んなら・・ぜんざいか・・・。」と、その時はそー思った。
  
 で、早速豆を買うには買ったのだったが・・・・
  
 肝心の作る時間が・・・。 やっぱしなんだかんだで2時間近くかかるし・・・次の休みかな・・
  
 なんて考えてたら・・・いつの間にか6月になっちゃったって訳。
  
 とーぜんながら・・・餅も一度は封を開けたものだったから、(○トウの切り餅)いくら一個パックになってるとはいえ・・若干黄色味がかっていまして・・期限は過ぎてたし、もう食うしかない・・時期だったこともあります。
 
 で、早速作り始めるにあたって、豆を洗うか・・・
  
 ということになって、はさみを入れたら・・中でもぞもぞするものが・・・。
 
 あ~~ん・・・・こくぞーむしか・・・。 
  
 と、ネパール時代にしょっちゅう見ていたから別段驚くには値しないものではあったが・・・・
 
  鍋に水を入れて・・・ドバっと豆を投入したら・・・
  
 水に浮いてもがき苦しむこくぞーがいるわいるわ・・・
  
  密閉された袋でよく生きていたもんだ・・。 
    
   それに買った時の何十倍にも増えたかもしれん・・。
  
 別鍋に熱湯を用意して・・・灰汁取りで掬って、死んで罪を償ってもらうことにしました。
   
 で、まずそれを徹底的にやって、浮いてくる豆を掬って、洗ってっていうのを繰り返すだけでも結構な時間を食ってしまった。
  
 豆も500g入りのを買ったんですが、選別してって1割くらいは減ったかもです。
 
  写真がないのは見せない方がよい・・との判断ですが・・・
  
 こちらで穀類を買うときは丁寧に見て買わないといかん!ということが分かりました。
  
 
 さて、大量に水を入れて煮たにも拘らず・・・柔らかくなるまでに結構追加しましたね。
  
 1時間半くらい煮て、ぜんざいというよりはあんこに近いかな?くらいまで煮詰めてきび砂糖と塩を足して・・・
 
        完成。
        煮込み完了!
  
  ぜんざい・・・小生のものは関東風です。
  
 
        ぜんざい・・です。    
       まずまずの味でした。 10年ぶりくらいでしたが・・・できるもんですね。
  
 同居しているHさんは酒を飲まない根っからの甘党で、普通だったら見るのもいや!っていうくらいの量だったんですが・・・どうやら喜んで食べていただけるようで、ちょっとホッとしました。
  
 まだまだあるので半分以上は冷凍保存。
 
   冷めたらちょっと緩いあんこになりました。
 
  ただ、毎回ぜんざいでも飽きが来ますので・・他の食べ方でも研究しないといけません。
  
  知ってる方がおりましたら教えてくださいませ。
  
 
  でわでわ また



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Windows 10が何故かダウンロードされちゃった・・・?
2016-05-29 Sun 22:21
ナマステ!
 
 ある日、出掛けにPCを消そうとしたとき、ウインドウズ10からのメッセージがしつこく入ってきてて、いつもと同じようにXボタンをクリックした。
 
 そしたら・・・何故かダウンロード中ってことで・・・えっ??
 
 出勤時間だったもので・・面倒だなぁ・・そのままにしておいて出掛けるか・・・と。
 
 帰ってきたら・・すっかりダウンロードされてまして・・
それでもいつもいつも
 
 「インストールしろ!インストールしろ!」ってうるさくメッセージが入ってくるものだから・・・
 
 遂にインストールしちゃったんだけど・・・
   
 まだ・・ちょっとしっくりこない。 いろいろ使い勝手が違うところもあって慣れないし、よくフリーズする。
 
 正直、前の方がいいと思ってる。 小生には”こうやればこうゆーこともできる”など必要ないのであります。 今まで通りで何の不便も感じてなかったんだけどねぇ・・・。
 
 元々インストールされていたのがウインドウズ7だったんだけど・・・できることならXPの時代に戻ってくれないもんか。
 
 それにしても・・・この悪辣な操作はどんなものか。 消したと思ったら入っていたっていうのは罪じゃないのか? 
 
 他に選択肢が無い状況下でこんなことされるんだったら、
 
 最初から「自動的に10に変更されます。 ご了承ください」くらいのメッセージを付けるべきだ! 
 
   このイカサマ商法は中国人以下だ! 
 
     恥を知れ!
 
 そのうえ、このFC2の使い方もよくわからない。 一行空けようと思っても空けられないのだ。何度改行のキーを押しても言うこと聞かないし・・。 改行するのにスペースキーを使うのか?
 
  こんなことは以前はなかった。 これがウインドウズ10に変換してそーなっちゃったのかどうかは定かではないが・・・使いづらいったら無い。
  
 そー言えば・・文字色も多くを選べない。 赤・青・緑・ピンク・オレンジ等々のはっきりした色合いが選べない・・・。
  
 はっきり言って機能は衰退しているといっていい。
 
 正直こーゆー感じになると・・ますますPCに向き合ってブログを書く気力が失せてしまう・・・。
 
 携帯もそうだが・・・これで十分だと思っている小生のような人もたくさんいるかと思うのだが・・・なんとかそーゆー人にも救いの手を差し伸べて昔のままでも使えるPCや携帯を続けて販売してくれないかな?と思う今日この頃。
 
 
 でわでわ また
 
 追伸:「あいやばばライフ」の方もアップいたしました。
 
   
 

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伝統的高床式住居?
2016-05-28 Sat 10:21
ナマステ!  

 人がそこに住むっていうことを考えた場合、ここコタバルならば出来るだけ高い場所にっていう考えが浮かぶんだけれど・・・    


 コタバルの場合堤防のないケランタン川の近くには普通家を建てないよなぁって・・。  


 ところが、この前歩いてイオンまで行ったときに、女学生の尻を追っかけて後についてくねくねと集落の間を抜けていったら・・・どこもみな同じように高床式の住居を作っていたのにちょっと感激したというか、うれしい光景に出会えた。
       女学生達    

    旧正月の休みに、あれほど探し回って出会えなかった伝統的なマレー式家屋がこんな近くにたくさん残っていたとは思わなかったのであります。

   もうかれこれ20年以上になりますが、初めてマレーシアに来た時に、他の地域でも似たような高床式の住居に皆さん住んでいた・・と記憶してたんです。 

 マレーシアは過去に大きな王朝とか絶大な勢力を誇っていた部族がいなかったのかどうか、はたまた、治水に関して真剣に取り組んだ王様が居なかったんでしょうか? 雨季と乾季が分かれてて、雨季の時の暴れ川を鎮めてやろうと考える君主様がいなかったのか、まず大きな堤防が築かれた河をまだ見たことがない。

 基本的には、イスラム教のこの国はそれぞれ自治州となってて、スルタン(部族長)が代々統治してきたものらしいですが、どこの部族長も洟から「・・・自然には勝てない・・。」と決めつけていたんでしょうね。 また、日本人に比べてそーゆー治水に関して知恵の働く人もいなかったんでしょう・・。


 コタバルの前を流れるケランタン川も日本の一級河川に相当するくらいのマレーシアでも大きな河川の一つに入るのですが、やっぱり自然河川になってて、イオンコタバル店などはそのほとりですから、数年とか10数年に一度の大洪水の時は確実に1階部分は床上浸水になると思われ、よくそんなところに建てたもんだな・・と感心はしましたが・・・どこか納得いかないものもありますけどね。


  バナナを食ってりゃ死ぬことはないマレーシアですから、日本みたいにまず安定的に米を作る必要もないから、個人で治水をする必要も君主様が大枚はたいて治水に取り組む必要もなかった・・・と。


 ま、大雨が降ったら町全体が水没するらしいのですが、それでも長年の知恵で必然的に高床式にせざるを得なかった・・・というところが本当の理由でしょう。
 

  ということで、前置きが長くなっちゃいましたが・・・家の写真を。
     高床式住居ー1

  ここの家は牛を3頭ほど飼ってましたね。 近くに食べさせるような草場はなかったんですが・・・


       高床式住居ー2    
   結構凝った造りになってます。軒の裏側にも神経使ってます。 階段の手すりもちょっと豪華。



     高床式住居ー3    
   この家は一階部分に壁を作っちゃったようですが、たぶん昔はなかったと思われます。
   鉢植えの花壇がこの辺りでは一番見栄えが良かったです。


    高床式住居ー4
  この一戸建ても小さいながら壁の出入りが激しい家になってます。 妻側の仕舞いもちょっと洒落てました。


      高床式住居ー5  
   右の建物は新しいのですが、飾りとかの遊び部分がなくって、ちょっとつまらない。

   こんな感じで一車線道路が入り組んでます。


    歩いててちょっとホッとする界隈でした。


   でわでわ また




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